年次社会の動き国・社会保障の動き全国の患者会の動き北海道難病連の動き
1874(M.7)12恤救規則(救貧法)制定
1907(M.40)3法律「癩予防に関する件」制定 −身寄りのない患者隔離を基本とする国のハンセン病政策始まる=放浪患者の取り締まり法
1912(M.45)7大正と改元
1915(T.4)ハンセン病の男性患者に対する断種手術が始まる
1916(T.5)らい予防法改正-所長に「懲戒検束権」工場法施行
1918(T.7)8米騒動起こる
11傭人扶助令
1919(T.8)3結核予防法
1922(T.11)4健康保険法公布(1926.7施行)
1923(T.12)関東大震災
1926(T.15)12昭和と改元
1927(S.2)9健康保険法給付開始
1928(S.3)2初の普通選挙による第16回総選挙
1929(S.4)4救護法公布(1932.1施行)
労働者災害扶助法
労働者災害扶助責任保険法
10世界恐慌の始まり
1930(S.5)11日本初の「国立癩療養所(長島愛生園」開園(岡山県邑久町)
1931(S.6)満州事変癩予防法(旧法)成立 −隔離の対象を全患者に拡大 優生思想の流布
無らい県運動
1932(S.7)救護法施行「日本プロレタリアらい者解放同盟準備会」結成(大阪外島保養院内)
1935(S.10)平均寿命    男子44歳    女子46歳
1936(S.11)長島愛生園でハンガーストライキ→患者自治会結成
1937(S.12)4「母子保護法」公布
7日中戦争(支那事変)始まる
1938(S.13)1内務省から分離して厚生省設置
国立らい診療所の管理が内務省から新設の厚生省に移る
4国家総動員法公布(5.5施行)国民健康保険法公布(7月1日施行)
社会事業法
1939(S.14)4職員健康保険法公布
船員保険法公布(1940年実施 1985年厚生年金保険法に吸収)
健保改正、家族給付の創設、結核性疾患に関する給付期間の1年延長実施
5ノモンハン事変
1940(S.15)4国民体力法公布
5国民優生法公布
1941(S.16)1教職員共済組合令施行
3労働者年金保険法公布
医療保護法公布
12太平洋戦争勃発
1942(S.17)1労働者年金保険法施行(10人以上の事業所の男子労働者)
2ベバリッジ報告健保法改正、職員健保統合・適用範囲拡大・家族適用・保険施設の統合など
国保法改正、組合の設立・組合員の加入・保険医の指定など強制
国民医療法公布
1944(S.19)2厚生年金保険法(5月施行 5人以上の事業所、女子にも拡大 老齢年金支給開始年齢は55歳)−戦費調達と保険料を拠出させてインフレ抑制が目的
1945(S.20)8終戦・ポツダム宣言受諾
1946(S.21)3「社会保険制度審議会」設置
「社会保険制度調査会設置」(社会保険制度審議会を発展させたもの)
4生活困窮者緊急生活援護要綱
「全日本医療従業員組合協議会」結成
10治安維持法、特高警察廃止生活保護法(旧生活保護法)施行
11日本国憲法公布 (1947.5.3施行)
12労働組合法公布
1947(S.22)2「医療制度審議会」設置国立療養所全国患者同盟(国患同盟)結成・72団体
3全国立病院患者同盟(国病同盟)結成
「全国らい療養所患者生活擁護同盟」を結成
4「労働者災害補償保険法(9月実施)」施行
労働基準法施行
5日本国憲法施行厚生省の管轄下に国立予防衛生研究所発足
9労働省設置
保健所法公布
10臨時国勢調査 (総人口7,810万1,473人)社会保険制度調査会「社会保障制度要綱」を政府に答申「全日本患者生活擁護同盟(全患同盟)」結成
11第1回共同募金開始「日本医師会」「日本歯科医師会」設立
12「児童福祉法」公布
失業保険法施行(11月より適用)
失業手当法施行(11月より適用)
改正健康保険法、厚生年金保険法の公布
米国で開発されたらい特効薬プロミンの国内使用開始
1948(S.23)2「生活保護改善期成同盟」結成
3日本国立私立療養所患者同盟(1949より日本患者同盟と改称)」結成 全患同盟、日患同盟が合併
4WHO(世界保健機構)創設
5児童福祉法に基づく母子手帳配布開始
6国家公務員共済組合法施行     歯科衛生士法施行 「日本盲人会連合」結成
日本助産婦看護婦保健婦協会設立
国民健康保険法改正(市町村営原則)
7「民生委員法」施行
「医療法」「医師法」「歯科医師法」「保健婦、助産婦・看護婦法」成立
社会保険診療報酬支払基金法成立
アメリカ社会保障制度調査団の報告書を、覚書をもってGHQより日本政府に手交
8中央及び地方社会保険医療協議会、社会保険診療報酬算定協議会設置
9「日本肢体不自由児協会」結成
11全日本国立医療労働組合(全医労)結成
12国連総会「世界人権宣言」を採択「社会保障制度審議会設置法」公布
ハンセン病患者への断種、中絶を認める「優生保護法」成立
1949(S.24)1初の「成人の日」
2全国医師大会−健保改悪反対を決議
41ドル360円健保法改正施行、一部負担金制度復活(保険料率1000分の50 初診時一部負担40円)
5初の「母の日」(5月の第2日曜日)「社会保障制度審議会」発足「全日本聾唖連盟」再建
生活保護法に不服申立制度追加
8社会保障制度審議会「健康保険の給付費に関する件」の勧告
9社会保障制度審議会「生活保護制度の改善に関する」勧告
12身体障害者福祉法成立(1950.4施行)
1950(S.25)平均寿命(女性61.4歳 男性58歳)      高齢化率4.9%
「特需景気」
3池田蔵相放言「貧乏人は麦を食え」
4中央及び地方社会保険診療報酬算定協議会、社会保険診療協議会の三者を中央及び地方の社会保険医療協議会の二つに統一(中央社会保険医療協議会=中医協)
5「新生活保護法(Daily Life Security Act)」公布・施行
精神衛生法公布・施行
6朝鮮戦争勃発(〜1951.6停戦)
10社会保障制度審議会「社会保障制度に関する勧告」を提出
11国民健康保険危機突破大会 適正単価を要求
1951(S.26)1「全国らい療養所患者協議会(全患協)」結成(1996年らい予防法廃止後に「全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)」と改める)
2初の血液銀行が大阪に開業
3新結核予防法成立(4.1施行 医療費公費負担の規定をおく)
「社会福祉事業法」公布 (2000年に「社会福祉法」に名称変更)
医薬分業、閣議決定
5日本、世界保健機関(WHO)に加盟
9日米安全保障条約締結日本医師会−健保引き上げ全国大会開催
9第1回成人の日
10「福祉事務所制度」発足「無為会」結成
1952(S.27)2厚生省-60カ所の国立病院の移譲計画を発表
4身体障害者旅客運賃割引規則実施
5社会保障制度審議会「社会保障の最低基準に関する国際条約について」勧告
7全国住民登録を実施 精神薄弱児育成会後に「全日本手をつなぐ育成会(手をつなぐ親の会)」結成
厚生省全国無医療市町村調査実施 (全国で1,038町村)
10全患協「らい予防法改正促進委員会」に参加
11社会保障制度審議会「厚生年金、公務員の恩給等年金問題に関する意見書」提出
12ILOが「社会保障の最低基準に関する条約102号」を採択国立療養所での付添制度廃止
1953(S.28)1「国際社会保障会議」開催(ウィーン) 社会保障要綱を採択国民健康保険の崩壊阻止全国被保険者大会開催
6「片腎会」結成
全国ハンセン病患者協議会-らい予防法改訂に反対し、ストに突入
7らい予防法案審議、陳情団150名国会裏に座込む=「予防法闘争」
8「らい予防法(新法)」公布・施行-強制隔離・強制入所継続、患者の従業禁止、入所者の外出禁止、所長の権限維持規定など
「日雇労働者健康保険法公布(2・1施行)」
私立学校教職員共済組合法公布(S.29.1施行)
社会保険審査官及び社会保険審査会法公布
11「生活相談全国連絡会(全生連)」結成
12社会保障制度審議会及び年金制度審議会「年金制度整備」に関する勧告
完全看護、完全給食、完全寝具の設備制度設定
1954(S.29)1日雇労働者健康保険給付費-1割国庫負担決定「社会保障を守る会」発足
社会保障関係予算大幅削減
「私立学校教職員共済組合法」施行
3「児童福祉法」による育成医療の給付開始
「身体障害者福祉法」による更生医療の給付開始
4らい予防法の一部改正・国立らい研究所の設置・入院患者の家族援護措置 など
5「厚生年金保険法」大改定=今日の厚生年金法の原型 
厚生省「生活保護法」による医療扶助、入退院基準を全国に通達
7日本患者同盟が生活保護の引き締めなどに反対し東京都庁で座り込み(患者1名死亡)
日本患者同盟、結核患者が全国17都道府県で座り込み(東京 2,000人)で入退院基準反対運動
9「銀鈴会」結成
12社会保障制度審議会「結核対策の強化改善」に関する申し入れ
社会保障制度審議会[社会保障制度の推進に関する要望」を総理大臣に提出
1955(S.30)3「神武景気」始まる (〜57年中頃)社会保障制度審議会「社会保障制度の企画、運営方法の改善に関する勧告」同「結核対策の強化改善に対する勧告」
7健保法案廃案、医薬分業法成立、医師の調剤権を大幅に認める
8森永ひ素ミルク事件発生「日本医労協」結成
第1回原水爆禁止世界大会広島大会開催
9結核予防法一部改正-健康診断を全国民に拡大
1956(S.31)1「もはや戦後ではない」が流行厚生省「健保改正要綱」案発表 一部負担外来毎回30円、入院1日30円、保険医療機関と保険医20指定制など 
国際児童福祉連合(ユニセフ)に加盟
2厚生省、生活保護世帯全国一斉調査実施 健保改悪反対、入院時の付添廃止反対の国会請願行動
3日本医師会、健保改悪に反対し保険医総辞退決議
4健保改悪法案衆院で可決
医薬分業を実施
6水俣病公式発見健保改悪法案廃案「森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会」結成
7経済企画庁「経済白書」を発表国立療養所付添婦制度を廃止-「新看護体制」に移行
「公共企業体職員等共済組合法」施行
8朝日茂さん、岡山県知事の処分に対し不服申し立て-生活保護法第64条にもとづく(11月10日却下の通知)
11水俣病熊本大研究班チッソ(株)〔現名称〕水俣工場排水中の有機水銀が原因と発表社会保障制度審議会「医療保障制度に関する勧告」提出
12第1回「厚生白書」発刊 日本国連に加盟朝日茂さん、厚生大臣(小林英三)に不服申し立て(1957.2.15申し立て却下)
1957(S.32)「なべ底不況始まる」(〜58年中)
2国立岡山療養所患者朝日茂、生活保護行政について不服申立て (朝日訴訟の始まり)
3日医、健保改悪反対全国医師大会
国民健康保険法「成立期成」大会
健保法の一部を改正,衆院で強行可決、入院時一部負担制度等導入(7.1施行)
健保改悪反対全国医師、歯科医師総決起大会、日医、日歯共催 22,000人参加
4国民皆保険の方針決定 「国民皆保険推進本部」設置
5健保法の一部改正成立、低所得者に対する医療費貸付金制度発足
8朝日茂さん、厚生大臣を東京地裁に提訴-生活保護法第69条に基づく行政訴訟(人間裁判)=憲法25条をたてに生活と権利を守り、社会保障の拡充を要求する闘い
1958(S.33)「ナベ底景気」
3社会保障制度審議会「国保改正案に国庫負担3割」を答申
4日雇労働者健康保険法改正
6社会保障制度審議会「国民年金に関する基本方策」答申
9「中央社会保障推進協議会」結成-患者・医療関係48団体参加
厚生省、国民年金制度要綱を発表
12新国民健康保険法公布(1959.1.1施行)
1959(S.34)「岩戸景気」
1「メートル法」実施 (尺貫法廃止)「新国民健康保険法」施行〜被用者年金との2本立てにする国民皆年金が実現
「農林漁業団体職員共済組合法(農林年金)」施行
4最低賃金法成立
「国民年金法」公布-11.1施行(無拠出は11.1施行、拠出制は1961.4.1施行)
6小児マヒを指定伝染病に指定
7朝日訴訟実地検証 朝日茂さん証言台に立つ
10障害福祉年金制度発足「全国脊椎損傷者連合会(現・社団法人全国脊髄損傷者連合会)」結成
11水俣病を有機水銀中毒と結論(厚生省)障害福祉年金の支給開始
国民年金審議会発足
1960(S.35)3じん肺法公布(4・1施行)
「精神薄弱者福祉法」公布(4.1施行)
「朝日訴訟」東京地裁で最終公判・結審(第13回公判)
5「日本リウマチ友の会(現・社団法人日本リウマチ友の会)」結成
6新日米安全保障条約自然成立
7身体障害者雇用促進法公布・施行「朝日訴訟」を守る会結成
89月小児マヒ集団発生薬事法、薬剤師法公布
10朝日訴訟東京地裁判決(朝日茂さん勝訴)で現行生活保護法は違憲と判決(浅沼裁判長) 「憲法は絵にかいた餅ではない」「予算は国民の生活と健康を守るためにこそ優先して取り組まなければならない」→患者・生活保護者だけの問題ではなく、人間が人間らしく生きる権利の問題、つまり人権の問題として理解「全国肢体不自由児父母の会連合会」結成
12「国民所得倍増計画」を発表 (高度成長を国家の政策として本格的に推進)「子供を小児マヒから守る中央協議会」結成
1961(S.36)2日本医師会と日本歯科医師会-医療費値上げ要求で全国1日一斉休診朝日訴訟〜厚生省の控訴により東京高裁で控訴審始まる「朝日訴訟中央対策委員会」結成
4OECD発足「拠出制の国民年金」法施行〜保険料の徴収と支給開始、通算年金制度実施
「国民皆保険」実施〜すべての国民は強制的になんらかの医療保険に加入が義務づけられた
世帯更生資金貸付制度要綱実施
6厚生省小児マヒ生ワクチン3,000万人分をソ連から緊急輸入決定 (7月投与開始)
7「全国じん肺患者同盟」結成
9日赤、愛の献血運動開始「日本糖尿病協会」結成
10「新結核予防法」施行
11第5回世界労働組合大会が「社会保障憲章」を採択(モスクワ)年金福祉事業団法「ぜんそく友の会」結成
通算年金通則法公布・施行(1955.4.1適用)「全国肢体不自由児・者父母の会連合会(全肢連)」結成 
「児童扶養手当法」公布(貧困母子家庭「子供一人に毎月800円支給」1962.1施行)
1962(S.37)4国民健康保険法一部改正、国庫負担2割→2割5分
5サリドマイド被害公表厚生省設置法一部改正、社会保険庁新設(7.1発足)「もみじ会」結成
6全療協「らい予防法改正研究委員会」設置
7「老人福祉法」成立
8「全国言語障害児をもつ親の会」結成
拠出制国民年金のうち、母子年金、障害年金、遺児年金の支給開始映画「人間裁判」完成(朝日訴訟)
9サリドマイド系睡眠薬を製薬5社販売を停止「地方公務員等共済組合法」成立(3.1施行)
「行政不服審査法」公布(10.1施行)
10国保保険料引き下げ決定
1963(S.38)5厚生省初の「児童福祉白書」発表
7「老人福祉法」公布(8月施行)
8厚生省、273カ所の国立病院、療養所を79カ所に縮小と発表
9全療協「らい予防法改正要請書」を厚生大臣に提出
10慶応病院、順天大病院でアイバンク設立(一般から募集)国保法改正により世帯主7割給付となる
11朝日訴訟東京高裁判決(敗訴)-「すこぶる低額だが、憲法違反とまではいえない」 最高裁へ上告「全国心臓病の子供を守る会(現・一般社団法人心臓病の子どもを守る会)」結成
1964(S.39)1国民健康保険、家族も7割給付となる
2OECDに加盟朝日茂さん死亡(51歳)-「こみあぐる無念はいわず、解放の道一筋を歩まんとぞ思う」 養子健二・君子夫婦が訴訟を継承 「同情支援」から「自分たち自身の生活と権利を守る闘い」へと前進
3千葉大で日本初の腎臓移植手術「日本筋ジストロフィー協会(現・社団法人)」結成
ライシャワー米大使輸血から血清肝炎となり「黄色い血」問題化
4障害年金の支給範囲を内部障害(結核、心臓病、精神障害)に拡大
朝日訴訟弁護団、最高裁に継承上告書を提出
5「全国じん肺患者同盟」結成
6「全国重症心身障害児(者)を守る会」結成
7「母子福祉法」公布/施行
「重度精神薄弱児扶養手当法公布(9.1施行)」
10「東京オリンピック景気」
11「子供たちの未来を開く父母の会」結成(サリドマイド児の親を中心に)
12「社会保障・福祉拡大の為の全国患者団体のつどい」
「全国患者団体連絡協議会(全患連)準備会」発足
1965(S.40)5日本血液センター出張採血を開始「日本児童家庭文化協会」結成
6厚生年金法一部改正(いわゆる1万円年金化)
精神保健法一部改正-通院医療費公費負担、精神保健センター設置など
理学療法士及び作業療法士法成立
7下半期より「いざなぎ景気」始まる(〜70年7月)朝日茂の手記「人間裁判」出版
8障害年金の支給範囲を知的障害者に拡大
「母子保健法(1966・1施行)」公布
9「全国精神障害者家族会連合会(全家連)」結成
12厚生省、政管健保保険料10%引き上げ、薬価の患者一部負担を決定
1966(S.41)1「患者団体懇談会」開催(日患同盟、全患協の提唱)
3法務省住民登録集計による総人口1億人を突破 (1億55万4,894人)
6国年法一部改正(いわゆる夫婦で1万円年金)「イタイイタイ病対策協議会」結成「北海道血友病相互援助協会(後の「北海道ヘモフィリア友の会」略称「道友会」)」結成
障害年金に事後重症制度新設、 内部疾患に障害年金の支給範囲を拡大
7重度精神薄弱児扶養手当法を改正
1967(S.42)2EC発足北海道在住の牧野氏-老齢福祉年金の夫婦支給制限は憲法違反と提訴
4革新都政誕生
日本血液銀行協会売血を全廃
「イタイイタイ病」は三井金属神岡鉱業所の排水が原因と発表 (小林純岡山大教授)
5朝日訴訟際高裁判決、原告死亡を理由に「訴訟打ち切り」を言い渡し生保基準の決定は政府判断に任せると判決(訴訟終了判断)
6「国民生活白書」国民の9割が中流意識を持つと発表
新潟水俣病患者損害賠償請求訴訟
7「一酸化炭素中毒症特例措置法」成立「全国ムチ打ち症被害対策協議会」結成
8「公害対策基本法」公布「自閉症児親の会全国協議会」成立
身体障害者福祉法改正法成立-心臓機能障害、呼吸機能障害が身障法の対象
9初の大気汚染公害訴訟(四日市ぜんそく)
10拠出制国民年金(障害)支給開始
11厚生省、医療保険制度改革試案発表
12人工透析に医療保険適用「全国交通労働災害対策協議会」結成
「地方の時代」が流行語として定着
1968(S.43)1社会党「社会保障政策大綱(案)」を発表
2朝日訴訟「記念碑」建立(岡山県早島町)
3国民総生産(GNP)西独を抜き米についで第2位
厚生省「イタイイタイ病」を三井金属神岡鉱業所のカドミウムが主因と発表
4水俣病、四日市ぜんそく、イタイイタイ病などで「公害対策全国連絡会議」結成
5「イタイイタイ病」を公害病と正式認定医師法改正法成立-インターン制度廃止
イタイイタイ病患者 損害賠償訴訟
7牧野訴訟東京地裁判決-老齢福祉年金の夫婦支給制限は憲法14条に違反
8日本初の心臓移植手術を発表(札医大和田教授)-患者死亡により殺人容疑で札幌地検に告発されたが、不起訴
10「がんの子供を守る会」結成
11公明党「社会保障基本法案」を発表
財政制度審議会「社会保障制度の改善についての報告書」提出
1969(S.44)1東大安田講堂の封鎖解除「互療会(現・社団法人日本オストミー協会)」結成
「公害対策全国連絡協議会」結成
「カネミ油症被害者の会」結成
4自民党医療基本問題研究会「国民医療対策要綱」発表 疾病の「自己責任」と「国民の相互扶助」を原則とする保険主義を強張「日本アレルギー友の会」結成
スモン調査研究協議会を組織
5政府、初の「公害白書」発表
7衆院本会議健康保険修正案(特例延長法案)を強行採決
8健康保険法など修正法参院で成立-料率1000分の70、一部負担初診時200円、入院時1日60円恒久化、薬剤一部負担は削除
「医療保険制度改革要綱試案」政府から社会保障制度審議会及び社会保険審議会に諮問「通風友の会」結成
「大腿四頭筋短縮症の子供を守る会全国連絡協議会」結成
10「東京進行性筋委縮症協会」結成
11「全国スモンの会」結成
12東京都、老人医療費無料化実施(70歳以上)「全国ヘモフィリア友の会」結成
「公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法」
厚生年金改正・交付(いわゆる2万円年金)
心身障害者扶養共済制度をさだめる政令
流行語       「オー、モーレツ!」
1970(S.45)高齢化率7%を超える社会福祉施設緊急整備5カ年計画
1日本医師会医療費値上げ問題で一斉休診 (1月1日〜4日)「5年年金」新設
医療費改定告示(医科8.77% 歯科7.73%引上げ 2.1実施)
2「ベーチェット病友の会」結成
5心身障害者対策基本法交付・施行-全ての障害者を対象にした福祉法「川崎公害病友の会」結成
6「口唇・口蓋裂の会」結成
「日本心臓ペースメーカー友の会」結成
7牧野訴訟、控訴審で国側と和解
8身体障害者福祉審議会「身体障害者の福祉対策の推進に関する全ての答申」
9新潟大椿忠雄教授、スモン病の原因にキノフォルムが関係すると発表
厚生省もキノフォルムの発売・使用中止を告示
10社会保険審議会「医療保険制度の抜本的改正について」答申= 「原因不明でかつ社会的にその対策を必要とする特定疾患については、全額公費負担とすべきである」
12社会保障制度審議会「医療保険制度について」(意見)
厚生省「健康保険の改善方策」を発表(70歳以上5割給付を7割に、国庫負担を400億円に)
1971(S.46)1「農業者年金制度」発足「全国肝臓病患者連合会(全肝連)」結成
3患者7団体連絡会議-難病対策で署名行動
「朝日訴訟運動史(草土文化)」出版
4厚生省内に「難病対策プロジェクトチーム」設置
拠出制国民年金の「10年年金」の支給開始
5「健保法改正案」廃案
児童手当法成立(1972・1施行)
6厚生省一人暮らしの老人54万人と発表戦後2回目のベビーブーム「全国腎臓病患者連絡協議会(現・社団法人全国腎臓病協議会)」結成
富山地裁、富山イタイイタイ病訴訟で住民側全面勝訴「全国職業性有害物障害患者協議会」結成
7環境庁発足日本医師会-保険医総辞退に突入(41都道府県、6,400人)
8ドルショック
9新潟地裁、新潟水俣病訴訟判決(昭和電工敗訴確定)-原告勝訴社会保障制度審議会「医療保金制度の改革について」答申
10スモンの入院患者に対し、月額1万円の支給を決定、各都道府県もほぼ同額を上乗せして支給「全国筋無力症友の会」結成
11「全国膠原病友の会」結成
12「なるこ会」結成
流行語「がんばらなくちゃ」    
1972(S.47)1「日本列島改造論で土地ブーム」厚生省健保抜本改正案骨子発表-外来投薬料負担新設、財政調査「全国腎炎・ネフローゼ児を守る会」結成
2政府、厚生省健保法一部改正法案(議員立法と同じ)老人福祉法改正案(老人医療無料化)を国会に提出
3女子差別撤廃条約が国連で採択乳幼児医療無料化、各地に広がる「全国多発性硬化症友の会」結成
「フェニールケトン尿症の親の会」結成
「クロロキン被害者の会」結成
「富山県難病団体連絡協議会」結成(後に解散)
446都道府県の出資自治医科大学開学(辺地診療医者のため)「特定疾患研究費補助金」事業を開始。スモン、ベーチェット病など8疾患の研究班設置。スモン、ベーチェット病、重症筋無力症、全身性エリテマトーデスの4疾患の患者に治療研究の協力謝金を支給「全国難病団体連絡協議会(全難連)」結成
社会保障制度審議会「医療保険各法の改正案について」答申
5沖縄返還(沖縄県発足)社会保障制度審議会「医療基本法の制定について」答申「東京難病団体連絡協議会」結成
政府「健康保険法の一部改正案(抜本改正)を、国会に提出、外来投薬時一部負担、健保組合間の財政調整
6厚生省内に「特定疾患対策懇談会」を設置-厚生大臣の私的諮問機関として
老人福祉法一部改正(70歳以上老人医療無料化 1973.1実施)
7厚生省公衆衛生局に「特定疾病対策室」を設置
津地裁四日市ぜんそく訴訟で6社の共同不法行為を認める判決
8森永乳業ヒ素ミルク中毒の責任認め、患者・家族の救済要求を受諾「全国筋無力症友の会北海道支部」結成
9堀木訴訟(児童扶養手当、障害福祉年金、併給制限違憲判決、神戸地裁)(被告、兵庫県知事控訴)
10「難病対策要綱」発表①調査研究の推進②医療施設の整備③医療費自己負担解消の3本を柱に(難病対策の概要)「大阪難病者団体連絡協議会(現NPO法人大阪難病連)」結成
身障福祉法に腎臓機能障害が対象-人工透析が始まった年(保険給付は1967年より)
人工透析、身障福祉法の対象となる
11老人医療費支給規則制定「愛知県難病団体連絡協議会」結成
児童扶養手当と障害福祉、老齢福祉年金の併給決定(1973.10実施)
12中央心身障害者対策協議会「総合的な心身障害者対策の推進について」
堀木訴訟東京地裁判決(勝訴確定)
1973(S.48)170歳以上の老人医療無料化実施(福祉元年)「和歌山県難病患者連絡協議会」結成NHKテレビ出演「北海道の窓」(道予算に注文する—その1.難病)
東京都、老人医療無料化年齢引下げ決定、65歳以上に(10・1実施)全国患者団体連絡協議会-衆参院社会労働委員会に要請行動10団体により、北海道難病団体連絡協議会第1回設立準備会
2札幌市議会本会議で全国筋無力症友の会道支部の請願についての説明
北海道スモンの会結成大会
北海道難病団体連絡協議会第2回設立準備会・第1回理事会(7団体参加)
アメリカ病院協会声明「患者の権利章典」NHKテレビ「北海道の窓」
3熊本地裁水俣病訴訟で患者側の主張を全面的に認める判決(被告・チッソ株式会社敗訴)-原告側全面勝訴札幌市議会本会議傍聴
「北海道難病団体連絡協議会(現 財団法人北海道難病連)結成北海道難病団体連絡協議会結成大会(128名参加)
参加団体 北海道ベーチェット病友の会、日本筋ジストロフィー協会北海道地方本部、日本筋ジストロフィー協会八雲療養所親の会、全国筋無力症友の会北海道支部、全国膠原病友の会北海道支部、北海道スモンの会、北海道ヘモフィリア友の会道友会、日本リウマチ友の会北海道支部、地域福祉研究会「由仁」、全国スモンの会北海道支部
4難病対策調査研究20疾患、治療研究6疾患に拡充、医療保険による自己負担額を公費助成制度が発足道議会道政クラブ議員との懇談会
第3回理事会
5「埼玉県障害・難病団体協議会」結成(現・社)第3回道特定疾患対策協議会出席
第4回理事会(以下略)
第1回理事研修会・医師懇談会
6「バージャー病患者連絡会」結成厚生省特定疾患対策室訪問
対道・対市交渉
7「未熟児網膜症から子供を守る会」結成第1回難病集団無料検診実施(札幌市立病院 総受診者数約100名)
「長野県難病患者連絡協議会」結成*以降、昭和49年2ケ所、昭和50年からは5ケ所での実施となる。 2008年度現在で検診・相談会合わせて189回実施し、12,304名が受診
8公衆衛生局の「特定疾患対策室」から「難病対策課」へ組織変更
9児童扶養手当法改正、障害、老齢福祉年金と併給認める「てんかんの患者を守る会」結成小鳩会道支部(ダウン症)加盟
健康保険法1部改正、保険料1000分の72、家族給付率7割に引上げ、家族高額療養費(自己負担3万円)の新設、弾力条項導入「岐阜県難病団体連絡協議会」結成
厚生年金保険法一部改正、消費者物価スライド制導入 5年年金実施など
労災保険法一部改正(通勤途上の疾病、負傷、死亡に労災保険法の適用)
社会保障制度審議会「生活保護基準緊急改定について」厚生大臣に申し入れ
10「石油ショック」森永ミルク中毒のこどもを守る会-大阪地裁に提訴「胆道閉鎖症の子供を守る会」結成機関紙「なんれん」創刊号発刊
11社会保障制度審議会「当面する社会保障の危機回避のための建議インフレーション下の社会保障」総理大臣あて個人参加難病患者会あすなろ会結成・加盟(20名参加)
再生不良性貧血患者と家族の会結成・加盟
12第2次堀木訴訟-生活保護者にも裁判を受ける権利がある 裁判費用を保護法の中で認めよ旭川地区連絡協議会発足(現・旭川支部)
道議会予算特別委員会傍聴
側わん症児を守る会結成大会・加盟
1974(S.49)経済実質成長率マイナス0.5% (戦後初のマイナス成長)
消費者物価24.5%上昇 狂乱物価
1五十嵐旭川市長に要望
2生活困窮者、年金生活者、障害者(児)、難病患者等が「生活防衛、社会福祉予算拡充中央委員会」開催
3岐阜地裁、未熟児網膜症訴訟に原告勝訴の判決道内で初のスモン訴訟始まる
老齢福祉年金に2級新設「スモンの会全国連絡協議会」結成難病対策血液問題懇談会(道、北大輸血部、札幌地区労、難病連日赤血液センター、専門医等)
厚生省「差額ベッド規制通達」出す「水俣病患者連盟」結成
4「小児慢性特定疾患治療研究事業」(9疾患群)創設全患連、社会保険庁交渉−障害認定日の短縮を要求第2回定期総会 釧路腎臓病患者を守る会加盟
障害福祉年金に2級新設24〜27日 北大病院で基準看護反対の座り込み
宮訴訟東京地裁判決-恩給と老齢福祉年金の併給禁止規定是認の判決
5加藤健保訴訟最高裁判決-傷病手当金の受給資格を認める「注射による筋短縮から子供を守る会全国協議会」結成事務所大通西8丁目「疋田ビル」に移転
「全国頚髄損傷者連絡会」結成札幌トヨペット(株)より車の寄贈
第3回理事研修会−テーマ「難病連と道民」
6「未熟児網膜症から子供を守る会道支部」結成大会・加盟(清楓荘、約50名参加)
第2回難病患者・障害者と家族の全道集会(札信ビル 約200名参加)−市民にスローガンと訴えを印刷したマッチを配布(結成大会を第1回として)
NHK「北海道の窓」(難病連の1年)
7「札幌腎臓病患者友の会」結成・加盟(道社会福祉館)
大腿四頭筋短縮症の子供を守る会道支部結成・加盟(エルム会館)
8「京都難病団体連絡協議会」結成第3回定例道議会で初めて難病問題が取上げられる(8団体17名傍聴参加)
「栃木県難病団体連絡協議会」結成
9社会保障制度審議会「インフレ下の社会保障」の意見書
10日本医大の丸山千里医師、日本疫学会で丸山ワクチンを発表全国サリドマイド訴訟原告と国、製薬会社が11年ぶりに和解「全国脊椎披裂(二分脊椎)症児者を守る会」結成道議会予算委員会傍聴
松本訴訟神戸地裁判決-老齢福祉年金夫婦受給制限は合憲と判決要請書に基づく対道交渉(65項目の要望書提出)
11「愛媛県難病等患者団体連絡協議会」結成対道交渉(7団体12名参加)
12雇用保険法成立(1975施行)対道交渉
道議会厚生委員会傍聴
1975(S.50)1日雇健保法改正−本人負担初診時50円を100円に、家族5割を7割に「福島県難病団体連絡協議会」結成堂垣内知事と懇談
厚生省保険局試案「基礎年金」構想を発表
拠出制国民年金の「5年年金」支給開始
社会保障制度審議会が「今日の社会保障の在り方」「今後の老齢社会に対応する社会保障の在り方」などについて勧告
2不況の深刻化 完全失業者100万人を突破育児休業法
3地域難病連連絡会第1回全国交流集会(全国療育相談センター)全国地域難病連連絡会第1回全国交流集会参加
「岩手県難病連絡協議会(2000.5月再度結成)年金改正をすすめる会(衆院第二議員会館)参加-年金についての学習会
6指導パンフレット№1「大動脈炎症候群」発行
7雇用促進事業団、道心身障害者職業センター見学
道医療福祉センター(現難病センター)建設委員会開催
8福祉手当の支給に関する省令(10.1施行)「先天性四肢障害児父母の会」結成新北海道長計意見を聞く会(知事会議室)出席
9クロロキン被害者の会−全国統一訴訟原告団を結成血液対策部会開催-以下、各部会、委員会は省略
道医療福祉センター建設委員会開催
予算対策・要求・交渉委員会-以下、各部会、委員会は省略
NHK「北海道の窓」(難病と公費負担)
地域難病連連絡会第2回全国交流集会、全国難病連・地域難病連絡会懇談会(東京都市センターホテル)第2回全国地域難病連連絡会参加
東京都立府中病院見学(医療福祉センター)
11堀木訴訟、大阪高裁判決(堀木さん敗訴)「全国患者団体連絡協議会(全患連)」結成難病連専属ボランティアサークル「青い鳥」発足
12国連第30回総会「障害者の権利宣言」を採択障害年金の障害認定日「初診日から3年」が「1年半」に短縮「兵庫県難病団体連絡協議会」結成NHKラジオ「朝のロータリー」出演(難病白書)
ひまわり会、脊椎披裂症児者を守る会加盟
北海道難病白書「」発刊〜思いっきり笑って、思いっきり走って、思いっきり恋をしてみたい(患者の声から)
NHKテレビ「北海道リポート」出演(難病白書について)
1976(S.51)戦後生まれ総人口の半数を超える
1生活保護における福祉年金の満額加算制度の廃止を決定HBCテレビ「テレポート6」出演(難病白書について)
2ロッキード事件健保、厚生年金で、社会保険審議会、社会保障制度審議会答申道医療福祉センター構想説明会(道第二分庁舎)
八雲養護学校新校舎落成記念祝賀会出席
HBCテレビ「テレポート6」難病シリーズはじまる(第1回 膠原病)
3シーボームレポートウイルス性肝炎友の会加盟
全道労協総評調査団との懇談会(北農健保会館)
HBCテレビ「テレポート6」難病シリーズ(血友病)
4「特定疾患調査研究班43研究班」になるNHKテレビ「北海道の窓」
道医療福祉センター建設委員会(エルム会館)
HBCテレビ「テレポート6」難病シリーズ(ダウン症)
5健保法改正案国会上程−一部負担200円を400円、入院時1日60円を120円日患同盟「患者手帳」を発行
6厚生年金法一部改正(6.5公布9.1施行)−障害・遺族年金の通算制度新設、事後重症制度新設、いわゆる9万円年金など札医大大学祭講演「安楽死」(医学医療ゼミ主催)
国民年金法一部改正(9.1施行)−いわゆる夫婦で75,000円など第3回難病対策血液問題懇談会(日赤血液センター)
初の全国公害被害者団体交渉集会開催 (東京、68団体参加)道医療社会事業大会シンポジウム(苫小牧市職員会館)参加
7高額療養費自己負担額を39,000円に(8.1から)地域難病連連絡会第3回全国交流会開催(京都教育文化会館)→「全国患者・家族集会へ」をアピール採択全国地域難病連連絡会第3回交流会(京都教育文化センター)に参加
「秋田県難病団来連絡協議会」結成厚生省特定疾患対策室訪問
8安楽死国際会議東京で開催−東京宣言採択道新長計基本構想説明会
第4回難病患者・障害者と家族の全道集会(生協会館)願いを書いた風船を手に大通公園までデモ
9総理府統計局総人口の8.1%が65歳以上と発表 高齢化社会への加速を示唆東京地裁、スモン訴訟で和解を提案
10「日本てんかん協会」結成赤い羽根パレード参加
HBCテレビ「テレポート6」難病シリーズ(筋無力症)
11「全国パーキンソン病友の会」結成
12在宅患者と医療の会準備会(大通公園ホテル)開催(患者、医療・福祉関係者による勉強会)
センター建設期成会準備委員会(北農健保会館)
HBCテレビ「テレポート6」難病シリーズ総集編放映(計15回)
1977(S.52)平均寿命世界一となる 男性 72.69歳 女性 77.95歳
1在宅患者と医療の会第1回例会以後、1989年9月96回まで月1回開催。省略)
指導パンフレット№2「難病と社会福祉」発行
2筋ジストロフィー症の3少年の映画「車いすの青春」完成パーキンソン病医療講演会・友の会道支部設立準備会
3東北・北海道ブロック難病連交流会(福島)
地域難病連連絡会第4回全国交流会開催(埼玉黒浜療育センター)地難連第4回全国交流会参加
地難連の呼びかけで初めて全難連、全患連と合同懇談会都立府中病院神経研見学
4林野庁、チェンソーによる白ろう病認定申請に初の労務災害を認定社会保険庁「年金相談センター」を開設第1回バザー(西区民センター)—初のチャリティバザー
互療会北海道センター加盟
パーキンソン病友の会道支部結成・加盟(北農健保会館)
5北湯沢リハビリセンター訪問—思い出の集い「施設と生きがい」
6地域難病連連絡会第5回全国交流会開催(東京都ホテル江戸川)地難連第5回全国交流会参加
「三重県難病団体連絡協議会」結成第1回札幌地区合同レクリエーション(滝野自然公園 約220名参加)
「全国脊髄小脳変性症友の会(現・NPO法人全国脊髄小脳変性症友の会・多系統萎縮症友の会)」結成
7障害年金の障害認定日起算が(「初診日から3年」が「1年6ヵ月」に)短縮(8.1より)「山梨難病団体連絡協議会(現・山梨県患協)」結成大通9丁目協栄生命ビル9Fに事務所移転
東海ラジオ放送「さんさんモーニング」出演-札幌から放送
8第5回難病患者・障害者と家族の全道集会(自治会館)−難病センター建設運動を決議
共同募金受配車伝達式(道庁)
根室市難病患者友の会(現・根室支部)結成総会(市公民館)
9神奈川県難治性疾患団体連絡協議会結成第2回旭川地区集会(54名参加)
対道交渉
函館地区連結成準備会発足
10福岡地裁—カネミ油症事件につき被害者側全面勝訴の判決難病センター建設推進運動正式にスタート−「なんれんNO.13特集号」発行
東京スモン訴訟−初の和解成立北海道腎臓病患者連絡協議会結成大会・加盟
赤い羽根パレード参加
STVニューススタジオ出演
11「あせび会」結成南桧山地区連準備会発足
12「健保法改正案」修正成立、一部負担据え置き、一部負担初診時600円、入院時200円、ボーナス保険料率1%(78.1.1実施)「低身長の子供を持つ親の会」結成道議会・札幌市議会本会議傍聴
厚生省難病対策課・社会局、都立府中病院訪問
帯広地区連準備会発足
難病センター建設貯金箱第1回開箱式
1978(S.53)2市議会厚生消防委員会陳情趣旨説明
3北陸スモン第一次訴訟−金沢地裁で原告勝訴判決全道労協生活制度要求全道総決起集会(自治会館)
全国患者・家族集会上京団結団式(40名参加)、国会請願全道一斉街頭署名(110名参加)
4「ゆたかな医療と福祉をめざす第1回全国患者・家族集会」(東京都勤労福祉会館 52団体773名参加)−決議「患者本位、国民本位の医療と福祉づくりの運動を国民規模の運動へ」全国患者・家族集会参加 地難連第6回全国交流会参加
国立水俣病研究センター設置地域難病連連絡会第6回全国交流会開催(北海道東京第事務所 10都道府県46名参加)
腎移植が保険適応となる→1981年提供者も対象、1984年CAPDも対象となるHBCチャリティーバザー(パークホテル)
5高額療養費貸付制度開始都立神経研、全国療育センター、都衛生局訪問府中病院、府中療育センター、国立武蔵療養所、都立障害福祉会館訪問(難病センター建設で)
「健保法改正案」国会上程、薬剤半額負担、初診時一部負担100円、入院時食費負担1,000円など 年金法改正法公布(8.1施行)障害福祉年金額引き上げ千歳市議会厚生常任委員会説明会
帯広地区連絡協議会(現・十勝支部)結成
6函館地区連絡協議会(現・函館支部)結成
第2回札幌地区合同レクリエーション(藻南公園)
千歳市議会説明
7平均寿命−スウェーデンをぬき、世界一に(男性72.79歳、女性77.95歳)「千葉県難病団体連絡協議会」結成南桧山地区友の会(現・南桧山支部)結成懇談会・難病相談会(江差保健所)
第10回センター建設委員会
8スモン訴訟−東京地裁で患者側勝利
9クロロキン薬害訴訟−東京地裁で原告勝訴の判決「福岡県難病団体連絡会」結成一人暮らしの患者のための昼食会「ポッチのお楽しみ会」第1回
10「ゆたかな医療と福祉をめざす全国患者・家族集会」兼・地域難病連連絡会第7回交流会(福島 飯坂温泉)第2回全国集会・第7回全国交流会参加
「あけぼの会」結成道社会福祉二期長計懇談会
道議会傍聴
11スモン決起集会
12「健保改正案」三度継続審議となる札幌市議会本会議傍聴
スモンに対するはり等の治療研究を創設釧路地区連準備会発足
第1回札幌地区チャリティークリスマスパーティー(フレンチカンカン)
1979(S.54)国際児童年始まる「5年年金」支給開始
1第二次石油オイルショック道議会決算特別委員会傍聴
厚岸・浜中地区友の会結成(現 厚岸・浜中支部)
厚生省陳情
2室蘭地区連準備会発足
3堂垣内知事と面会
4厚生省、寝たきり老人53万人と発表腎臓移植手術に更生医療適用
第二次藤木訴訟−東京地裁原告敗訴の判決
5全国患者・家族集会実行委員会−健保改悪反対で国会請願行動釧路地区連絡協議会結成(現釧路支部)
スモン判決集会−勝訴・和解へ
「在宅患者と医療の会まとめ」その1刊行
6「健保改正案」「薬事二法案」「財政調整案」が廃案に地域難病連連絡会(地難連)第8回交流会開催(岐阜県長良川ハイツ)財団法人ふきのとう文庫設立発起人会
道教育長との懇談会
大阪難病相談室訪問
7第3回札幌地区合同レクリエーション(道立真駒内公園)
昭和54年度第1回役員研修会−テーマ「難病問題とは何か」「難病センターとは何か」
8スモンの会全国連絡協議会−製薬三者と「確認書」に調印第22回全国医学生ゼミナール(北大)
9「薬事二法案」(副作用被害者救済基金法案、薬事法改正案)成立千歳市議会厚生委員会説明
国立武蔵療養所、国立神経センター訪問(難病センター建設で)
厚生省公衆衛生局難病対策課、医務局他訪問
10「宮崎県難病団体連絡協議会」結成
11「健保改正案」国会に再提出対道交渉
留萌市議会民生常任委員会陳情説明
千歳地区懇談会(千歳市東雲会館)
12道腎協交通費助成全道決起集会(北農健保会館)
道議会請願・厚生常任委員会陳情
自民党福祉議員連盟懇談会
1980(S.55)校内・家庭内暴力深刻化
1建設省−障害者、高齢者等に公営住宅への単身入居を認める「呆け老人をかかえる家族の会」結成在宅投票制度復活要求訴訟判決集会
2島根県難病研究所訪問(出雲市)(難病センター建設で)
北欧・イギリス・オランダ医療福祉視察(難病センター建設で)
地域難病連連絡会第9回全国交流会(兵庫県)地域難病連連絡会第9回全国交流会参加
3STV「2時のワイドショー」リフトバス贈呈式
4道議会厚生常任委員会傍聴
道議会決算委員会傍聴
北大医学部新入生歓迎合宿講演 北湯沢リハビリセンター見学・交流会
5「岡山県難病連絡協議会」結成
6ボランティア車椅子講習会
7「鹿児島県難病団体連絡協議会」結成
8厚生省、政管健保の医療費通知実施要綱を発表スモン全国総決起集会全国医学生ゼミナール(福島医大)7日まで
難病患者を励ます道民集会チャリティー観劇会(前進座公演)
9厚生省、老人保健医療制度1次思案を発表、国民の自助と連携を強調山の手リハビリセンター見学会(センター建設で)
埼玉県警、富士見産婦人科病院理事長らを無免許診察、不必要な臓器摘出容疑で逮捕
10国勢調査実施−人口1億1,706万396人全患連−郵便料金値上げ反対で国会請願中標津地区友の会準備会結成
北海道バージャー病友の会結成・加盟
小樽市議会厚生常任委員会説明
(時計台ライオンズクラブ)難病センター建設街頭署名
奥根室地区友の会準備会発足(現 根室支部)
11健保改悪法案可決(81.3.1実施、初診時本人負担800円ほか)標茶・弟子屈地区友の会結成(現支部)
道戦傷病者友の会より車椅子寄贈
年金改正をすすめる会各団体代表者会議参加
ベーチェット病江南施設見学(センター建設で)
国立神経センター、都立神経病院訪問(センター建設で)
12厚生省S54年度版国民健康調査結果を発表−有病率は9.1人に1人 傷病分類では循環器系疾患が31%で第1位地域難病連−S56年度国家予算行動札幌市議会厚生消防委員会との懇談会
道議会本会議傍聴
1981(S.56)国際障害者年10カ年計画スタート「障害者の完全参加と平等」
1センター建設委員会(難病連事務所)
2民医連学術集団会
3第二次臨時行政調査会が発足地域難病連第10回交流会開催(東京)〜国際障害者年をテーマに国立札幌病院看護学校卒業講義
地難連第10回全国交流会参加
4社会保険審議会、社会保障制度審議会ともに老人保健法案(有料化など)に大筋了承の答申難病センター対道交渉
「日本てんかん協会道支部」加盟
札幌市議会厚生消防委員会陳情趣旨説明
5障害に関する用語整理の法律公布−差別的用語を改める老人保健法案国会上程道立小児総合保健センター見学(センター建設で)
人工肛門造設者を障害者と認定道立衛生学院(看護1科)特別講義
センター建設委員会
子供を守る北海道連絡会議総会(婦人文化センター)
対道交渉
6老人保健法継続審議に札幌市議会本会議傍聴
7第二臨調第一次答申(医療費総額の抑制と医療資源の効率的運用ほか)道スモン決起集会(全国集会代表壮行会)
道衛生部長交渉
8中央薬事審議会−丸山ワクチンの対癌有効性は確認できないと結論政府、行革大綱を閣議決定、補助金一律カットほか第9回難病患者・障害者と家族の全道集会−記念講演「患者運動は人が人らしく生きるための砦」(講演 長宏さん)
札幌市議会厚生消防委員会傍聴
9北海道脊髄小脳変性症友の会結成大会・加盟
10「在宅患者と医療の会まとめ」その2刊行
山の手、北湯沢リハビリー家族会講演
湯布院厚生年金病院、同保養ホーム視察
北海道難病連専属ボランティアグループ「青い鳥」 道新ボランティア奨励賞受賞式
秋田県難病連I.Y.D.P シンポジウム「希望の集い」
早来地区友の会結成(現安平支部)
11老人保健法、参議院で案継続審議に北海道脳・神経・筋疾患センター構想中間報告会(ホテル近代)
青い鳥バザー(西区民センター)
「全国心臓病の子供を守る会北海道連合会(現・一般社団法人心臓病の子どもを守る会北海道支部)」加盟
12中央社会福祉審「当面の在宅老人福祉のあり方」で福祉サービスの対象拡大、費用負担制度導入を意見答申地域難病連第11回交流会開催(東京健保会館)厚岸・浜中地区「国際障害者年難病と福祉を考えるシンポジウム」
UHBクリスマス会 電動車椅子寄贈
札幌市I.Y.D.P 推進委員会
地難連第11回全国交流会参加
1982(S.57)難民条約批准堀木訴訟敗訴−併給禁止は合憲との不当判決
1札幌市身障福祉センター見学
札幌市議会厚生消防委員会傍聴
3身体障害者福祉審議会答申「今後における身体障害者福祉をすすめるための統合的方策」故米沢幸子様ご遺族より 1,182万円のご寄附(難病センター建設基金とする)I.Y.D.P 第2回北海道シンポジウム(市民会館)
4「あけぼの会(脳卒中後遺症)」結成初のチャリティーバザー実施(西区民センター)
第10回定期総会−特別記念講演「難病の取り組み10年をふりかえって」(大橋晃先生)
5スモン札幌判決3周年決起集会(札幌市教育文化会館)
6「在宅患者と医療の会まとめ」その3(家庭でできるリハビリー)刊行
サンデー九「脊髄小脳変性症友の会特集」放映
第5回札幌地区合同レクリエーション(道立真駒内公園)参加
7毎日新聞「免疫性を壊す奇病、米国で広がる」第二次臨調第3次答申(社会保障への自助努力、医療費適正化と保険制度の「合理化」など)「高知県難病団体連絡協議会」結成札幌市の事業として、吸引器、人工蘇生器の貸与事業開始
第三次臨調答申−国鉄・電電・専売3公社の分割・民営化、省庁の統廃合などを提言函館地区連と旭川地区連がそれぞれ合同レクリエーション実施(以降省略)
8老人保健法成立(1983.2施行)−老人医療費の有料化「つくしの会」結成昭和57年度理事研修会(ニセコペンション ヤムヤム)−特別講演「日本の医療と福祉の現状と課題」(講演 京都難病連 前田こう一さん)
札幌市吸引器審査会(中央区民センター)
9「難病対策課」→「結核難病課」川崎病の子供をもつ親の会結成国立八雲病院訪問
高額療養費自己負担額45,000円に
行革大綱を閣議決定
10厚生省、国民医療費適正化総合対策推進本部を設置北祐会神経内科病院開院
11江差シンポジウム「第1回南桧山の医療を考える集い
12全国患者・家族連絡会幹事会(東京)法人申請書提出
厚生省、大蔵省陳情
財団法人北海道難病連設立発起人会(協栄生命ビル)        法人第1回(通算第77回)理事会(協栄生命ビル)(加盟団体は「部会」地域組織は「支部」となる)
第2回(通算第78回)理事会(協栄生命ビル)法人設立登記
法人登記完了
難病センターへ移転
1983(S.58)1高額療養費自己負担額45,000円→51,000円に道委託製作総合カタログ「福祉機器と制度」発刊
難病センター落成式
難病センター見学会実施(来所者274名)北海道難病連創立10周年・財団法人設立・難病センター開設記念祝賀会(札幌プリンスホテル)
2老人保健法の強行実施(有料化の復活、費用の7割を財政調整、差別診療報酬と老人病院など医療機関のランク別制度の導入「もやもや病の患者と家族の会」
血友病患者の自己注射、健康保険の対象となる
老人保健法制定に伴う老人差別の診療報酬設定
3「医療法改正案」国会上程難病患者のためのネットワーク会議(難病連、陵雲厚生会、北祐会神経内科病院他)
第二臨調「最終答申」を発表
4「静岡県難病団体連絡協議会」結成
全国患者・家族連絡会世話人会(都身障福祉会館)
5茨城県難病団体連絡協議会結成
6エイズ研究班(AIDSの実態把握に関する研究班)発足北大医療研シンポジウム
地難連第12回全国交流会(北海道東京第2事務所)車椅子講習会
「ゆたかな医療と福祉をめざす全国患者・家族団体連絡会」結成-唯一最大の患者組織が発足(日本青年館)             「ゆたかな医療と福祉をめざす全国患者・家族連絡会」第1回代表者会議参加
7バージャー病友の会「患者手帳」を発行
難病患者のためのネットワーク会議
8エイズ研究班の中に「血液製剤問題小委員会」設置全国医学生ゼミナール(弘前大学)
行革審「当面の行政改革に関する意見」を中曽根首相に提出
老人保健法の一部負担分を特定疾患治療研究事業による給付の対象とする
林厚相「今後の医療政策 視点と方向」を発表①健康保険本人8割給付②医療標準の設定、民間医療保険の民営化を全面的にうち出す
9「らい予防事業対策調査検討委員会」発足車輛贈呈式(共同募金、トヨタ労連)
10東北大で日本初の「試験管ベビー」(体外受精児)出生胆道閉鎖症の子供を守る会北海道支部加盟
「ゆたかな医療と福祉をめざす全国患者・家族団体協議会」厚生省前に徹夜で座り込み「ゆたかな医療と福祉をめざす全国連絡会」厚生省交渉・厚生省前座り込み 参加
自治体に働く保健婦の集い(北海道共済会館)
11健保改悪反対全国一斉街頭署名
時計台ライオンズクラブ車輛贈呈式
「第2回厚岸難病と障害を考える会」「第2回南桧山の医療を考える集い」
1212.24クリスマス全国患者・家族集会-健保改悪に反対する全国決起集会(国労会館約300名参加)・デモ行進健保改悪に反対する全国決起集会上京団結団式・市内街頭行動
地難連交流会(新橋第一ホテル)
厚生省、大蔵省要請行動
1984(S.59)1一人暮らしの老人、100万人を突破昭和59年度政府予算案復活陳情〜21日まで知事要望聴取会(知事会議室)
2心因性精神障害、初の労災認定(東京労働基準局)社会保険審、健保自己負担等で賛否両論の答申「健保改悪反対連絡会議」発足(医療6団体がよびかけ) 全国患者家族団体連絡会-健保改悪反対で国会請願行動 参加
社会保障制度審、健保、年金で政府案了承答申
3宇都宮病院事件エイズ研究班最終報告・解散、輸入血液製剤の使用継続  春のチャリティーバザー 〜4日まで
第1回顧問医懇談会
4地域難病連連絡会第13回全国交流会(岡山県)地難連第13回交流会(岡山市)〜29日まで
5北海道スモン基金設立記念祝賀会
6ゆたかな医療と福祉をめざす全国連絡会」第2回代表者会議(東京日本青年館)参加手稲療育センター母親との懇談会・見学
衆議院、参議院、厚生大臣陳情道生協・道保険医会「健保改悪反対」集会
室蘭支部設立記念患者・家族集会講演会「難病とのたたかい」
「健保改悪反対学習決起集会」参加
7「骨形成不全友の会」結成札幌市心身協福祉専門委員会(すみれホテル)
第12回難病患者・障害者と家族の全道集会(青函連絡船十和田丸1,300名参加)
8道立緑ケ丘リハビリセンター見学
9「滋賀県難病連絡協議会」結成「後縦靱帯骨化症友の会準備会」発足
「多発性硬化症友の会準備会」発足
10健康保険制度改正により、健保本人1割自己負担導入とあわせ、高額療養費制度に人工透析、血友病の限度額1万円の設定、退職者医療制度創設健保改悪反対集会(自治会館)
身障福祉法改正-対象範囲は政令事項に、直腸・膀胱障害が対象自民党社会福祉議員連盟懇談会(北海道会館)
健保制度の大改悪実施(健保本人1割自己負担【当面1割】、特定療療養費制度の導入【差別医療、自由診療など営利化への道をひらく】、国保への国庫負担率削減、国庫負担なしの退職者医療制度発足
11北海道後縦靱帯骨化症友の会(現・北海道脊柱靭帯骨化症友の会) 結成大会・加盟
岩見沢緑成園で難病検診
全国多発性硬化症友の会北海道支部結成・加盟
「日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会」(愛知県労働者研修センター)日本の医療・福祉患者運動を考える全国交流集会 参加
12「SSPE青空の会」結成
1985(S.60)1「奈良県難病連絡協議会」結成北海道新計画に関する衛生部長ヒアリング(北方圏センター)知事予算要望聴取会
2厚生省「在宅酸素療法」の保険適応を官報告示全国連絡会年金行動(東京)道民生部新計画懇談会(石狩会館)
北楡病院見学(6団体11名参加)
3厚生省-エイズ患者第号確認を発表在宅酸素療法に保険適用「ゆたかな医療と福祉をめざす患者・家族団体連絡協議会」国会請願-最適な医療と生活保障を求める署名「ゆたかな医療と福祉をめざす全国連絡会」国会請願行動 参加
神奈川県難病相談室訪問
第2回患者のためのネットワーク研修会(在宅患者と医療の会第73回例会併催)〜29日まで
4年金改悪法成立(86・4・1実施)-基礎年金導入(20〜60歳強制加入)、保険料大幅引き上げなど、事後重症5年撤廃、障害福祉年金を障害基礎年金に統合(所得制限あり)、特別障害者手当て制度創設
5男女雇用機会均等法成立
6川崎市の小学生、両親が信仰上の理由で輸血を拒否し、死亡
7血友病治療に加熱製剤が認可山の手リハビリセンター、グリーンハイム見学
地域難病連連絡会第14回全国交流会(北海道)地難連第14回全国交流会(札幌)(全道集会開催中止)
「あすなろ会(若年性関節リウマチ)」結成
9帯広市難病患者の集い(市民会館)
9'85「障害者と共にある教会形成」教区集会(北海道クリスチャンセンター)〜23日まで
日本看護協会道支部「難病の看護研修会」(看護研修会館)
10医療機器・福祉機器チャリティーバザー実施
ポプラライオンズクラブビデオライブラリー贈呈式
11知事要望説明会
「日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会85」(岐阜県)-新しい患者運動の発展と全国の統一組織をめざして第2回日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会参加
12厚生省研究班が「脳死判定基準(竹内基準)」を公表全国患者団体連絡協議会が解散(JPCへ参加決議)第3回「地域の医療・福祉を考える集い」(江差町)
医療法「改正」案可決(実施86年6,8,10月)コンピューター導入検討委員会(以降省略)
共済年金改悪法成立
1986(S.61)1厚生省、国立医療施設の三割(74施設)を減らす統廃合・委譲計画を発表
2再編成計画推進のための「厚生省設置法改正法案」「ゆたかな医療と福祉をめざす全国連絡会」第4回代表者会議(東京)参加
道新計画に対する意見交換会
4「男女雇用機会均等法」施行福祉手当制度→①特別障害者手当②障害児福祉手当③経過的福祉手当日本ALS協会結成難病看護研究会(東京)
年金制度改正-二階建て年金「ゴーシェ病患者及び親の会」結成
「高齢者対策企画推進本部」報告-給付の制限、負担の拡大などもりこむ
5高額療養費自己負担限度額51,000円→54,000円に
国会、老人保健法の継続審議決める
6「長寿社会対策大綱」閣議決定「のぞみ会(変形性股関節症)」結成厚生省スモン調査研究会医療体制分科会ワークショップ(東京鉄道会館)発足
「全肝協」結成
「日本患者・家族団体協議会(JPC=Japan Patient Council)」結成-日本における患者運動のナショナルセンター(日本青年館)日本患者・家族団体協議会(JPC)結成大会参加
未熟児網膜症訴訟部分勝訴
日本ALS協会川口氏を囲む懇親会(難病センター)
7日本人の平均寿命-男性74.84歳、女性80.46歳身障施設の費用徴収が一部を除いて始まるJPC第1回幹事会(都身障会館)全国腎臓病患者連絡協議会学習会講演(東京全社連会館)
8第13回難病患者・障害者と家族の全道集会(道社会福祉総合センター)-初めて知事(横道知事)が出席
秋田赤十字病院神経内科ウインクコミュニケーター設置
9中央薬事審-インターフェロンをB型慢性肝炎治療薬に承認「日本ムコ多糖症患者及び親の会」結成「障害者国際交流派遣団」参加
老人保健法改悪案、国会に再上程全腎協-全国の腎不全患者の実態調査実施(1072年から5年毎)岩見沢支部準備会発足西 三郎先生を囲む夕べ(在宅患者と医療の会第81回例会)
10毎年10月を「腎移植推進月間」と発表地域難病連連絡会第15回全国交流会(福岡県 14都道府県110名参加)地難連第15回全国交流会参加
小腸機能障害が身障法の対象スモン訴訟終結報告集会
国立精神・神経センターの設立島根難病研究所センター見学
ポスト医ゼミ講演(旭川医大講堂)
第45回日本公衆衛生学会自由集会(仙台)
11全国一斉街頭署名行動(全国8都道府県で実施)JPC全国一斉街頭署名
「日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会86」-みんなでつくろう地域の医療-(静岡県熱海市 26団体148名参加)JPC全国交流集会参加
「全国低肺機能者団体協議会」全道障害者問題学生交流会講演(西区民センター)
12国際障害者年日本推進協議会が「国民会議86」開催老健法改悪案衆院本会議可決JPC復活要請行動(社会保障予算の拡充を求めて)札幌市議会傍聴
厚生省「AIDS対策専門会議」4人を認定 日本のエイズ患者25人となる国保法改悪案成立、滞納者制裁措置の実施札幌市との懇談会(テレビ塔会議室)
国鉄「分割・民営化法」成立老人保健法改悪案成立-一部負担、加入者按分率引き上げ、保健施設創設など
大型景気始まる
1987(S.62)1昭和61年度版「厚生白書」報告老人保健法等の改悪実施 自己負担の大幅引上げ(外来1月800円、入院1日500円)、加入者按分率100%へ(3年)で、老人保健施設の創設(患者負担大幅増)、中小医療機関病床の転用の強要など国立精神・神経センター訪問
日本初のエイズ女性患者が死亡国民医療総合対策本部発足「良質な医療を効果的に供給、国民医療費を国民経済と調和のとれた規模にする」ために「国民医療全般にわたる構造的な改革を検討」道との懇談会
2阪大に全国初の「脳死判定に関する委員会」設置厚生省「エイズ緊急対策要綱」の骨子まとめるJPC初めての国会請願(400,892筆)JPC国会請願参加
国立精神・神経センター訪問
3熊本地裁-水俣病訴訟で国や県にも責任ありとし、原告勝訴の判決厚生省-エイズ予防法案発表
4国鉄民営化「サルコイドーシス友の会」結成血友病友の会「北海道におけるエイズ対策に関する要望」道へ申し入れ
5厚生省-国民健康保険制度を抜本的に見直すため「国保問題懇談会」を設置、検討に入る「TSつばさの会(結節性硬化症)」結成北広島リハビリセンター10周年記念祝賀会
6「国民医療対策本部(厚生省に設置)」が中間報告発表-患者の自己負担の強化、医療供給体制の縮小、国庫負担の削減など「宮城県難病団体連絡協議会」結成道議会厚生常任委員会傍聴
総務局「保険医療サービスに関する世論調査」報告知事との懇談会 道議会社会党道民連合政策審委員会との懇談
JPC第2回総会(東京全社連会館)JPC第2回総会
後縦靱帯骨化症友の会 道衛生部へ申し入れ
障害者問題研究会講演
7三重大付属病院で医師、看護婦がB型肝炎に感染し、医師2名の死亡が判明新行革審答申、医療保険・医療供給体制見直し、民活・受益者負担拡大等を提唱厚田「はまなす園」開設祝賀会
日本人の平均寿命男女とも世界一-男性75.23歳、女性80.9歳道議会本会議傍聴
8国立療養所松戸病院に国立医療機関として初の"ホスピス病棟"開設全肝協・JPCで肝炎対策の拡充を厚生大臣に陳情第14回難病患者・障害者と家族の全道集会(札幌、函館、旭川よりエトピリカ号出発)歓迎レセプション(釧路オリエンタルホテル)〜9日まで
福祉機器展(釧路市公民館)
第30回全国医学生ゼミナール(旭川)
秋田県難病連講演
965歳以上の老年人口-総人口の10.9%特別措置法案、参院社労委採決強行、本会議でJRなどの障害者運賃割引制度の拡充国会請願採択在宅患者と医療の会第87回例会—木下安子先生を囲む夕べ—
JPC全国一斉街頭署名JPC国会請願署名街頭行動
10厚生省-国保懇談会に対し「国保制度の課題と改革の基本的考え方」を提示 ・「福祉医療制度」を創設 ・「地域差調整システム」を導入地域難病連連絡会第16回全国交流会(群馬県前橋市)地難連第16回全国交流会参加
11社会福祉士及び介護福祉士法朝日茂の手記「夜明けを拓く」(長宏著 草土文化 1,500円)知事懇談会
「日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会87-みんなでつくろう地域の医療-」(福島県二本松市 25団体120名参加)JPC全国交流会参加
12JPC社会保障予算の復活要請行動札幌市衛生局長、民生局長との懇談会
1988(S.63)リクルート疑惑発覚
1日本医師会生命倫理懇談会-脳死を人の死と認める最終報告「患者サービスの在り方に関する懇談会」初会合JPC幹事会(東京)難病連創立15周年記念事業「ヨーロッパ医療・福祉視察団」出発(2月13日まで)
JPC「家庭雑貨販売事業担当者研修会」開催
2社会保障制度審議会、国保改正案要綱に「妥当」の答申JR等内部障害者割引き陳情
札幌市との交渉
3世界最長の青函トンネル開業(53.85km)クロロキン訴訟最高裁判決-原告敗訴JPC-国会請願行動
4世界最長の道路・鉄道併用の瀬戸大橋が開通(海峡部9,368km)「脊髄空洞症友の会」結成茨城県難病連講演(水戸市県民福祉センター)
「マル優制度」廃止「エイズと人権を考える会」結成美瑛支部結成
5「脳死に関する委員会(日本法医学会)」中間報告 ・脳死は個体死である ・その時刻は原則として最初の脳死判定時である「エイズ予防法案 ー各党に意見を聞く会」開催(JPC、全国ヘモィリア友の会共催)エイズ法案反対行動 衆議院社会労働委員会傍聴
「国保法改悪案」成立(7・1実施)、医療費通知、レセプト点検の民間委託を含む医療費削減の国保安定化計画、都道府県負担どうに有など
「人間回復の橋」完成
「国保改正案」成立
6厚生省「身体障害者・身体障害児実態調査」をまとめるJPC第3回総会(東京)北海道視覚障害リハビリテーション協会発足
血友病HIV感染被害弁護団結成白老支部結成
第9回札幌地区合同レクリエーション「第1回百万本のばらコンサート」(ちざきバラ園)
7「結核難病感染症課」廃止・改組で「保健医療対策課」スタート 大臣官房内に「老人医療福祉部」スタート在宅患者と医療の会第91回特別例会(児島美都子先生)・患者会の三つの役割
難病ケアシンポジウム(東京)
8ウインクコミュニケーター岐阜県美濃加茂市患者宅に設置
9アジアで初めての「リハビリテーション世界会議」開催(東京)JPC-RBU(障害を持った幼児と青少年のための全国スウェーデン協会)と交流会チャリティーコンサート「伊藤亜子ギター演奏会」(ルーテルホール)〜7日まで
地域難病連第17回全国交流集会(秋田県)地難連第17回全国交流会参加
函館支部結成10周年記念の集い(函館山展望台)
10ベトナムの二重体児ベトちゃん、ドクちゃんの分離手術成功「長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的考え方と目標について(社会保障ビジョン)」(厚生・大蔵両省)を発表「エイズ予防法案」廃案要請行動(JPC・全国ヘモフィリア友の会)戸井町難病患者・家族の集い(町総合センター)
日本医師会-医療保険制度の統合一本化について提言難病の看護研修会(道看護研修会館)
JPC全国一斉街頭署名行動JPC街頭署名行動
11竹下首相、「ふるさと創生」政策のため、全市町村に一律1億円の交付金配布方針決定年金審議会が、意見書を厚生大臣に提出 ・厚生年金の65歳支給への段階的移行 ・被用者年金の二階建部分での共通年金の創設 ・報酬比例年金のない国民年金に地域型国民年金基金を創設 ・20歳以上の学生の国民年金への強制加入など知事との懇談会道議会社会党道民連合政策審議会との懇談会
老人保健審議会が、老人保健制度の見直し作業開始「日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会88」-私たちの求める在宅医療とはなにか-(滋賀県大津市 24団体200名参加)JPC「日本の医療福祉と患者運動を考える全国交流集会」(大津市)参加
12「エイズ予防法」成立「血友病の子供を守る親の会」結成エイズ予防法案反対行動(東京)
厚生省「友愛財団(仮称)」構想を打ち出す(血液製剤によってエイズに感染した血友病患者の救済窓口)
1989(H.1)1平成と改元特定疾患治療研究事業に「広範脊柱管狭窄症」を追加JPC家庭雑貨販売事業担当者研修会(千葉県小湊町)札幌市議会陳情主旨説明
JPC-1989年度予算案の復活要請行動
「日本オストミー協会」結成
3ベルリンの壁崩壊社会保障制度審議会-厚生年金の支給年齢を段階的に65歳まで引き上げることを柱とする国民・厚生年金制度改正を答申新北海道難病センター建設調査研究会
福祉関係三審議会合同企画分科会「今後の社会福祉のあり方について」を厚生大臣に具申難病患者生活実態調査第1回委員会(以降省略)
4消費税スタート社会保障制度審議会-高額療養費の自己負担限度額を諮問どおり3,000円引上げ(低所得者は800円)を答申JPC国会請願行動JPC国会請願行動(東京)参加
北海道低肺の会加盟
5エイズに感染した血友病患者2名が、国と製薬会社を相手に提訴-大阪第一次原告提訴「和歌山県難病団体連絡協議会」再建長野県難病連講演(婦人総合センター)
厚生省「患者サービスのあり方に関する懇談会」報告書をまとめる-「患者本位の医療」への転換を提言JPC-運賃割引問題で運輸省に要請ウインクコミュニケーター大分県内患者に設置
厚生省-病院の区分を「急性病院」と「慢性病院」に分類する方針「人工呼吸器をつけた子の親の会(バクバクの会)」結成
JR各社-内部障害者に対しても運賃割引制度を適応する方針「日本喘息患者連絡会」結成
6自民党医療基本問題調査会が「医療保険制度抜本改革の基本的方向について」(中間報告)を発表JPC第4回総会(31団体90名参加) JPC地難連交流会総会交流会(東京全社連会館)
厚生省-「末期医療に関する検討会」が報告書をまとめるJPC国会請願-衆議院で採択いすず自動車車輛贈呈式(道庁赤レンガ前)
ボランティア奨励賞“青い鳥”表彰式(市民会館)
山形県難病連講演(県教育会館)
7「山梨筋短縮症訴訟」和解厚生省「在宅医療環境整備に関する検討会」報告-在宅医療を推進すべき-「無年金障害者の会」結成
8障害年金に3級新設(1990年より実施)「先天性血液凝固因子障害治療研究事業」に関する血友病友の会への説明
医薬品の副作用被害者救済制度発足札幌市要望懇談会
「難病患者医療相談モデル事業」開始(7都道府県)
9老人保健審議会「老人保健制度改正」について検討開始秋田県難病連「難病センター建設計画案」発表札幌市議会「全身性重度障害者介助人派遣事業」陳情・請願の説明
厚生省「新血液事業推進検討委員会」報告書-血液製剤はすべて国内の献血でまかなうように「オンライン・喘息友の会」「肝炎訴訟第1回公判」支援傍聴
10薬害エイズ裁判東京第一次原告提訴「日本自閉症協会」結成四国神経難病「難病を考える集い」講演(愛媛県松山市)
JPC全国一斉街頭署名行動'89コミュニケーション福祉機器展in北海道シンポジウム「私とコミュニケーション」 難病の看護研修会(道看護研修会館)
知事懇談会  道議会社会党道民連合議員会予算要望説明会
11日本労働組合総連合(連合)発足(798万人、総評解散)年金関連法の改正案が衆議院で可決 -65歳支給開始、給付額の改善、保険料の引き上げなど「日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会89」-私たちが求める在宅医療とはなにか(長野県岡谷市 27団体214名参加)JPC全国交流集会'89in長野(長野婦人総合センター)参加
「脳死臨調」設置法案可決(1990.4スタート)地難連交流集会(同上)「全身性重度障害者介助人派遣事業」陳情に関する主旨説明
ベルリンの壁崩壊福祉機器バザー実施
島根医大で国内初の生体肝移植手術(後に死亡)
12JPC-1990年度予算に関連して厚生省、大蔵省などへ陳情行動全道ボランティア研修会(手稲ランド研修センター)
障害者の日記念事業「福祉機器問題研究懇談会」(道社会福祉総合センター)
札幌ライラックライオンズクラブ贈呈式
JPC厚生省、大蔵省予算交渉
1990(H.2)高齢者世帯(男性65歳以上、女性60歳以上)初めて全世帯の10%以上に
1厚生省「21世紀を目指した今後の医療供給体制のあり方」と題する医療法改正の基本をまとめる-高次機能病院の設置「全身性重度障害者介助人派遣事業」陳情採択
日本医師会生命倫理懇談会「説明と同意」についての報告
2東西ドイツ統一内部障害者に運賃割引実施(JR各社、私鉄各社、航空各社)JPC「医療・福祉相談研修会」「資金造成活動担当者研修会」開催(静岡県)
厚生省「医療計画推進本部」を設置
3「脳死臨調」スタート大阪難病連相談会講演
臨時行政改革推進審議会(新行革審)が最終答申を首相に提出
4「小児慢性特定疾患事業」の対象疾患を10疾患群に拡大「HIV訴訟を支える血友病の会」結成札幌いちご会講演
厚生大臣-老人福祉法等の改革案を社会保障制度審議会に諮問「大分県難病患者団体連絡協議会」結成「北海道潰瘍性大腸炎・クローン病友の会(北海道IBD)」結成大会・加盟
「高齢者保健福祉推進10カ年戦略」を推進(高齢者福祉10カ年ゴールドプラン)JPC国会請願行動JPC国会請願行動(東京)参加
「難病患者医療相談モデル事業」に「訪問診療事業」を新設
「老人福祉法等の一部を改正する法律案」提出-「福祉八法改正」
5全人口の子供(15歳未満)の割合が過去最低(総人口の18.5%)医療法「改正案」を国会に提出北見支部結成(市総合福祉会館)
第3次ヨーロッパ医療・福祉視察団出発(6月8日まで)
6「老人福祉法等改正案」が衆議院で可決JPC第5回総会(中野サンプラザ)JPC地難連交流会(東京)
JPC地域難病連交流会(東京)大阪難病連一行28名来所・見学・交流会
JPC国会請願行動
7アメリカ上院で「全米障害者法(ADA)」案可決-障害者と健常者の権利は全く同等と宣言「神戸難病相談室」開設音更支部準備会交流会(町保健センター)
日弁連部会「脳死と臓器移植に関する意見書」案をまとめる-脳死には社会的合意が必要と強調JPC厚生省交渉岩見沢支部準備会の集い(市広域総合福祉センター)      札幌いちご会「街で生きるぞ!」デモ行進
8福祉機器移動展示車「ふれあいはまなす号」オープン
高知県難病連「難病を考える集い」開催高知難病連“医療・福祉相談と難病を考える集い”講演(高知市立中央公民館)
難病患者在宅ケア研究会(釧路労災病院)
9総務庁発表-65歳以上の総人口に占める比率12%「日本肝臓病患者団体協議会」結成第10回札幌地区合同レクリエーション「第2回百万本のばらコンサート」(ちざきバラ園600名参加)
10第一東京弁護士会の人権擁護委員会「難病対策の法律」が必要との報告書を発表厚生省「高齢者・障害者に住みよい福祉のまちづくり研究班」設置-障害者が不便を感じないで移動できることが目標JPC全国一斉街頭署名行動JPC全国一斉街頭署名行動
東京都中野区に全国初の福祉オンブズマン制度発足JPC疾病別団体交流会(東京)血友病HIV薬害訴訟(東京HIV訴訟)第5回口頭弁論傍聴支援
「網膜色素変性症の患者と家族の会(色変・ひまわりの会)」結成
11長崎県雲仙普賢岳200年ぶりに噴火全国規模の「骨髄バンク」を本年度発足させることを厚生省が発表十勝支部事務所、福祉機器介護用品ショールーム開設・記念祝賀会
日本医療労働組合連合会が21年ぶりに「看護婦ふやせ全国統一スト」実施「福祉人材バンク」を3年間で150カ所に設置すると厚生省が決定標茶・弟子屈支部10周年記念医療講演会(標茶町)
「日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会'90」-私たちの在宅医療を考える(兵庫県神戸市)日本の医療・福祉と患者運動を考える全国交流集会'90in神戸(神戸市しあわせの村)参加
大阪セルフヘルプグループ情報センター講演(大阪)
12老健審で、健保連が患者一部負担の定額制を容認、実質審議が決着 ・老人医療費本人負担引き上げ(外来で1ヵ月1,000円、入院で1日800円)、患者負担にスライド制導入、高額療養費自己負担額57,000円から60,000円になど(1991.5実施)難病研修会・患者交流会(芽室町中央公民館)
1991(H.3)バブルの崩壊始まる
1湾岸戦争始まる連合北海道との意見交換会
障害者用スキーウエア発表会
2社保審、高額療養費の自己負担限度引上げを諮問どおり答申、5月から57,000円から60,000円に「日本AS友の会」結成芽室町健康まつり福祉機器展示会〜3日まで
全国保健医療関係主幹課長会議開催-難病対策公衆衛生審議会成人病難病対策部会の設置について指示・連絡JPC「医療福祉相談研修会」開催(静岡県伊東市)
JPC第4回資金造成活動担当者研修会(伊東市)JPC第2回医療・福祉相談研修会
「香川県難病患者・家族団体連絡協議会」結成
3厚生省、「保健医療・福祉マンパワー対策本部」が中間報告発表「広島県難病団体連絡協議会」結成全腎協20周年対談(東京)
全医労との懇談会秋田県難病連役員研修会講演〜10日まで
4厚生省-20歳以上の学生の年金保険料免除の基準決定JPC国会請願行動JPC国会請願行動(東京)
国民年金法改正 ・20歳以上の学生強制加入「日本レット症候群協会(JRSA)」結成
5「育児休業法」交付(1992.4.1実施)知事との懇談会 道議会社会道民連合と次年度予算要望について
6臨時脳死及び臓器移植調査会「中間意見」を発表JPC第6回総会・地難連交流会(東京)JPC総会地域難病連交流会(中野サンプラザ)参加
JPC厚生省交渉JPC第6回総会(中野サンプラザ)
音更支部結成大会(音更町文化センター)
美唄地区患者家族交流会(美唄市)
8「佐賀県難病団体連絡協議会」結成秋田県難病連来所 難病センター見学、交流会〜11日まで
日本応用心理学第58回大会シンポジウムシンポジスト
9経済企画庁「いざなぎ景気」(65年11月〜70年7月)を超えたと発表「新・老人保健制度」成立(1992.1.1実施) ・患者負担一部の引き上げ(1992.1月から) ・スライド制の導入(1996から) ・老人訪問看護制度の創設(1992.4月から) ・老人保健施設療養費の公費負担の引き上げなど「全日本難聴者・中途失聴者団体連合会」結成札幌市要望説明会(要望書に対する懇談会)
「個人参加団体交流会」開催(京都)JPC個人参加団体交流会(京都)参加
10「患者の権利法をつくる会」結成「全肝協」と「全肝連」が組織統一し、「日本肝臓病患者団体協議会」結成芽室町難病患者交流会(町中央公民館)
「日本移植者協議会」結成スウェーデンRBUルンドストルム夫妻を囲む講演と交流の夕べ 身体障害者市民グループ「ともに生きよう」デモ行進
厚岸・浜中支部「難病患者・障害者と高齢者の医療と福祉を語る集い」
JPC全国一斉街頭署名行動
「西欧ノーマライゼーション住宅研修視察」参加(11月3日まで)
道、札幌市へ1991年度要望書提出
11社会保障将来像委員会設置「先天性免疫不全症の患者と家族の会(つばさの会)」結成「全国患者・家族集会inTokyo」(東京コマ旅行会館) 霞が関行進、各省交渉
「全国患者・家族集会」(東京) のべ560人参加-霞が関行進-三つの願い・難病の原因究明と治療法の確立を ・総合的な難病対策の確立を ・自分たちの住む町に十分な医療と福祉を知事との意見交換 道議会社会道民連合への予算要望説明会
日患同盟「日本患者同盟40年の軌跡」発刊
12ソ連邦解体精神薄弱者が運賃割引の対象に群馬難病連研修会講演(前橋市)
完全週休2日制を閣議決定国鉄清算事業団所有地視察会(難病センター裏地の増築構想)
「札幌市社会福祉協議会地域福祉部会」発会総会(市社会福祉総合センター)
1992(H.4)1国立病院・診療所の土曜日休診実施「脳死臨調」最終答申「日本口唇・口蓋裂協会」結成国鉄清算事業団訪問(説明・訪問依頼)
北海道難病連「1991年度版北海道難病白書」発刊北海道医療社会事業協会初任者研修会講演(石狩町藤学園セミナー)
「国分寺難病者の医療と福祉をすすめる会」結成「第3回難病患者生活実態調査(1991年度版難病白書)」発刊
2JPC事務局担当者研修会(静岡市)鹿児島難病連講演(鹿児島市中央保健所)
静内地区患者・家族交流会(静内保健所)
「もやもや病の患者・家族の会北海道ブロック」加盟
3財団法人藤楓協会に「ハンセン病対策事業調査検討委員会」設置→1995.5月「中間報告書」まとめ、1995.7月厚生省内に「らい予防法見直し検討会」設置膠原病・リウマチ専門外来設置について北大医学部長、病院長へ要望書
参院厚生委員会、健保法「改正」案を1日の審議で可決し同日本会議で成立、福祉機器バザー
衆院厚生委員会、健保法「改正」案を僅か2日の審議で修正可決日患同盟シンポジウム(東京)
4診療報酬改定-差額室料の拡大、特定材料の選択、有料予約制、有料時間外診療などの導入国会緊急(医療法改正に関する)行動(東京)北海道橋本病友の会結成・加盟
「老人訪問看護ステーション」スタート
「難病患者医療相談モデル事業」を「難病患者地域保健医療推進事業」に改め、相談事業の実施県を21件に拡大
5国家公務員の週休2日制スタート「これからの母子乳幼児に関する検討会(児童家庭局の私的諮問機関)」最終報告書発表音更支部“どんぐりの家”開所式「交通権を考える連絡協議会」参加
国立医療機関、4週8休制を正式に導入
6道路審議会「今後の有料道路のあり方について」中間報告〜内部障害者、介護運転者も割引対象とすべきと提言JPC第7回総会JPC総会第7回総会(中野サンプラザ)
厚生省「老人保健福祉計画」の作業指針を都道府県に通知JPC国会請願行動JPC国会請願行動
医療法「改正」案、参院厚生委員会で可決、翌日参院本会議で成立-付帯決議に「難病医療確保」-①医療法に規定理念を設ける②施設昨日の体系化を図る③広告規制緩和④医療機関の儀用務範囲を拡大⑤診療科名を拡大
7北大医学部公衆衛生学教室学生実習受入れ(7名5日間)
北海道地方心身障害者対策協議会計画策定専門委員会
9障害年金改正をすすめる会代表者会議-6つの事由天要求を確認静仁会静内病院病院祭講演・シンポジウム(静仁会静内病院)
日喘連初めての全国大会「92喘息患者のつどいイン東京-第1回日喘連全国大会」開催北海道障害者職業訓練校見学会(砂川市)
10福祉八法改正に関する町村行政調査報告発表
大阪難病連結成20周年記念行事「なんれんフェスティバル92輝いて生きつづけたい」開催
JPC全国一斉街頭署名行動(21部会他76名参加)
北海道地方心身障害者対策協議会計画策定専門委員会
11知事との意見交換会 知事要望書提出札幌市長要望書提出道議会社会党道民連合と知事要望書に関する意見交換
JPC地難連交流会(東京 東高円寺会館)-・福祉八法と地域の運動 ・これからの母子医療のあり方についてJPC地難連交流会(東高円寺会館)参加
全国障害者解放運動連絡会議「知恵遅れ」に代わる「知的障害」を使用厚岸・浜中支部15周年記念講演会(町社会福祉センター)
戸井支部結成(町総合センター)
1993(H.5)1北海道心身協専門委員会
2社会保障制度審議会の社会保障将来委員会が国民負担の増大を全面に打ち出した「社会保障の理念等について」と題する「第一次報告」を発表北海道との懇談会
大阪難病連難病センター学習講演会(大阪)
3国民健保改悪法成立「肝炎訴訟とともに歩む会」開催(東京)年金改正をすすめる会代表者会議(東京)
4改悪医療法成立「全国精神障害者団体連合会(全精連)」結成秋田難病連へ難病センターPR車の贈呈
老人医療費患者負担、外来1ヶ月1,000円、入院1日700円に引き上げ札幌市要望懇談会
JPC厚生省陳情
5高額療養費自己負担限度額60,000円→63,000円に「無痛・無汗症の会」結成連合北海道との意見交換会
(社)全国陸上無線協会北海道支部15周年記念寄付贈呈
稚内支部準備会患者・家族交流会
大友福祉振興財団助成金交付承認書贈呈式・対談会
6医療保険審議会、医療保障制度の見直しに関する「中間まとめ」を発表-入院給食・室料の見直しと特定療養費制度の活用など、差額徴収拡大の方向を打ち出すJPC第8回総会・国会請願行動国会請願行動参加
静内支部準備会交流会
美唄支部準備会交流会
日本ALS協会新潟県支部講演
21世紀の福祉の実現をめざす道民集会実行委員会
“ボランティアグループ青い鳥”札幌市福祉ボランティア貢献賞授与式
7北海道西南沖地震公衆衛生審議会成人病難病対策部会に「難病対策専門委員会」設置-JPC代表、意見を表明「日本コンチネンス協議会」結成北海道難病連結成20周年記念・難病センター開設10周年記念『第20回難病患者・障害者と家族の全道集会』(札幌市教育文化会館)(全体集会、記念祝賀会) 記念祝賀会(札幌グリーンホテル)
8“福祉機器プラザ'93”福祉機器展示〜7日まで
福祉機器と住宅を考える会
「シンポジウム・患者と医療者のよりよい関係づくりのために」
福祉機器移動展示車「ふれあいはまなす号」(以下略)運行
9中央社会保険医療協議会(中医協)の「診療報酬基本問題小委員会」報告書提出JPC-医療保険制度改悪に反対する申し入れ 白糠・音別支部結成(白糠町)
厚生省公衆衛生審議会(難病専門小委員会)(東京)
静内支部準備会交流会(門別町)
福祉機器事業函館営業所(福祉機器・介護用品ショールーム「ラブリーはこだて」)及び函館支部事務所開設見学会・祝賀会
10難病医学研究財団設立20周年シンポジウム「難病対策の今後に向けて」JPC全国一斉街頭署名行動JPC全国一斉街頭署名行動
年金審議会、支給開始年齢繰り延べ、保険料引上げなどの改悪意見提出「病院給食の改善を求め、有料化とセンター方式に反対する中央集会」開催(東京 650人参加)デュッセルドルフREHA'93(国際リハビリ用具展示会)とヨーロッパ福祉視察〜16日まで
「日本網膜色素変性症協会」結成赤い羽根共同募金(街頭募金)参加
(財)難病医学研究財団設立20周年記念シンポジウム(東京)
第17回北海道保健婦のつどい
千葉県議会衛生環境常任委員会、難病センター視察
稚内支部結成大会
知事との意見交換会
浜中・厚岸地区難病医療相談会国立医療を守る道民のつどい
11「環境基本法」交付「全国IBD(炎症性腸疾患)準備会」結成北海道HIV訴訟を支える会発足(難病センター)
札幌市議会要望書提出
「11.15健保改悪は許さない患者・家族大行動」北海道派遣団結団式JPC全国交流集会(東京)
「11.15健保改悪は許さない患者・家族大行動」(東京) 集会後、厚生省へ陳情デモ(450人参加)「11.15健保改悪は許さない、患者・家族大行動」(東京)参加
難病ALS患者と家族の交流会
「北海道多発性硬化症患者会」結成、加盟
札幌市へ札幌いちご会と共同要請行動(「全身性重度障害者介護料助成事業」について)
12医療保険審議会、厚生大臣に「保険給付の範囲・内容の見直しについて」の建議書を提出美唄支部結成
「心身障害者対策基本法」成立静内支部結成
札幌市へ要望書提出
1994(H.6)不況長期化、就職氷河期エンゼルプラン
高齢化率14%超える
1郵便料金大幅値上げ-はがき50円、封書80円に大谷座長見解発表(ハンセン病予防事業対策調査検討会)1.らい予防法廃止2.処遇保障の継続を全協に示す
2細川首相-7%の「福祉目的税」導入発言医療保険審議会、入院給食費患者負担化など健保制度の見直しについて首相諮問通りに答申「ロビンソン」従業員研修会講師
南宗谷地区懇談会(枝幸町)-稚内支部の地区連絡会として活動開始
HIV訴訟報告集会(難病センター)
石狩支庁町村社会福祉担当職員特別研修講師
3厚生大臣の私的懇談会、消費税大増税に道開く「福祉ビジョン」報告書日赤血漿分画センターへ要望書提出
社会保障制度審議会、老人保健審議会に続き入院給食費患者負担化などの健保改悪案に承認の答申
年金審議会、年金要綱を原案通り答申
4「特定疾患調査研究班」が44研究班となる
難病医療相談・訪問診療の実施県を47道府県に拡大
「在宅人工呼吸器使用特定疾患患者緊急一時入院事業」を新設
脳死を人の死とする臓器移植法案が議員立法として衆議院に提出(後に廃案)
5「日本つばさの会(血液疾患全般)」結成エヴァルド・クロ講演会(フォーラム発言者)        松井カラオケ教室チャリティーコンサート
6松本サリン事件JPC第9回総会美唄支部初めてのレクリエーション実施
JPC国会請願行動-95人参加、約80万筆
衆院厚生委、健保法改悪案を可決、6・23参院本会議で可決 成立(10.1実施)-入院給食の患者負担導入(10月実施)、付添看護の解消(1996.3月までに)など6/5〜/10健保改悪に反対し、国会前座り込み-のべ200名参加健康保険改悪反対国会座込みに参加
第2回薬害エイズ東京HIV訴訟報告集会(ホテルユニオン)
神経内科医とALSの会についての懇談
健康保険改悪反対行動上京
7公衆衛生審議会難病対策専門委員会で「中間報告」をとりまとめ、成人病難病対策部会において了承札幌市障害者福祉計画策定懇話会
東北6県北海道特定疾患担当者会議 一行センター見学
財団法人新潟県安全衛生センター所長 センター見学
厚生省保健医療局疾病対策課センター見学
第21回難病患者・障害者と家族の全道集会(旭川)-歓迎レセプショントークショー「三浦光世・綾子愛と人間を語る」
8厚生省「新ゴールドブラン」を発表大友福祉振興財団助成金交付承認書贈呈式
9村山内閣、消費税を5%に引上げなど税制改革大綱を決定「日本ウィリアムズ症候群の会」結成札幌市地域リハ研究会(シンポジスト)
社会保障制度審議会・社会将来像委員会が第二次報告発表JPC資金造成活動研修会難病連支援チャリティーコンサート(美唄地区 以下略)
10北海道東方沖地震厚生年金制度改正-「三年失権」廃止(10.1より)無年金障害者に関して付帯決議障害年金改正をすすめる会-無年金障害者の解消めざし、集会・国会前すわり込み(10/〜3/7)JPC全国一斉街頭署名行動(道内9ヵ所171名参加)
訪問看護の対象拡大-年齢の枠解消無年金障害者解消を求める集会・議員要請行動・衆議院会館座込みボランティア青い鳥-厚生大臣功労賞受賞
有料道路の身障割引拡大-全ての障害者本人が運転する場合と障害者を乗せて家族が運転する場合に拡大無年金障害者解消を求める集会(衆議院会館座込み)ALSの患者と家族、遺族が患者会づくりの準備始める
健保改悪に伴う入院給食、訪問看護基本利用料を特定疾患治療研究事業で給付の対象とする厚生省難病対策専門委員会宮城県保健福祉部 センター見学
改悪健保法施行、入院給食費患者負担(1日600円、2年後から800円)及び付添看護の廃止等実施へ厚生省地方公聴会(仙台)
芽室町で支部づくり始まる
11税制改革関連法成立、消費税5%へ「日本の医療・福祉と患者運動を考える全国患者・家族集会inTokyo94」(東京)JPC全国患者家族交流集会(東京)    HIV報告集会(難病センター)
厚生年金等改悪法案国会を通過、支給年齢を65歳からに引き上げJPC各省交渉
12「高齢者介護・自立支援システム研究会」報告-高齢者の自立支援を基本理念に既存制度を再編成し、新介護システムを創設・高齢者自身の選択・介護サービスの一元化・ケアマネージメントの確立・社会保険方式の導入石川県民医連患者会活動交流会講演
難病対策専門委員会最終報告-5番目の柱として「QOLの向上を目指した福祉施策の推進」を提言広島市難病研修(講師)
1995(H.7)高齢化率14.6%
1阪神・淡路大震災JPC関西地区ブロック交流会-難病連運動の実情と将来像の交流を目的に-(神戸市)北欧福祉視察旅行 〜15日
2北海道HIV訴訟を支援する会実行委員会
3営団地下鉄線車内で猛毒サリン事件発生HIV東京訴訟結審-川田龍平実名公表市民公開シンポジウム-日本の心臓移植を考える-(全国心臓病の子供を守る会)大阪府環境保健部難病センター見学
JPC、兵庫難病連と懇談会-緊急時医療体制の確立とネットワーク作りを東京HIV訴訟裁判傍聴
4難病患者地域保険衣料推進事業に「患者・家族教室」(モデル事業)新設、「特定疾患医療従事者研修事業」を開始JPC東北地区ブロック交流会初会合(山形県)北海道へ要望書提出
日本らい学会第68回総会で、自己批判の統一見解JPC厚生省交渉ハイエース(わかくさ号)納車(寄付金による寄贈)
MSW学会(苫小牧)いちご会小規模作業所開設記念パーティー(センター)
札幌市へ要望書提出
桜井よし子講演会「ニュースキャスターが追った日本のエイズ〜桜井よし子」(札幌市総合福祉センター)
5「ウイルソン病友の会」結成知事との意見交換社会党道民連合との意見交換
6経済企画庁-1994年度のGDP実質成長率0.6%と1987年以来の低成長と発表JPC第10回総会HIV問題議員懇談会(東京)
JPC国会請願「総合的難病対策の早期確立を要望」-衆・参両院で初の採択札幌地区合同レクリエーション-苫小牧演習林でさわやかな初夏の1日
大阪難病連-難病センター早期建設を知事に要望
7精神保健法が精神保健福祉法に変更-通院公費負担自己負担が一律5%に統一「あやまってよ95-人間のくさり」3,500人で厚生省に抗議福島県難病連20周年総会
社会保障制度審議会「介護保険制度の創設」など、社会保障制度の改革を求めた勧告「社会保障体制の再構築」提出「プラタナスの会(プラダ・ウィリー症候群親の会)」加盟
老人保健福祉審議会中間報告「新たな高齢者介護システムの確立にいて」井出厚生大臣を囲む昼食会(札幌)
HIV大阪訴訟結審第22回難病患者・障害者と家族の全道集会-記念講演「福祉先進国フィンランドを支える市民活動-その歴史と展望」(タイパレ夫婦)
タイパレ氏歓迎会
8医療保険審議会中間まとめ「保険料の引き上げ、給付の範囲の見直しや患者負担のあり方について検討すべき」-「自立」と「世帯単位から個人単位へ」、保険給付の見直し全国医学生ゼミナール講師(弘前)
入院給食費要望書提出(知事、札幌市長他)
HIV支援する会総会(センター)パートヘルパー学習会講師(センター)
9「全国IDDM連絡協議会」結成札幌市との懇談会
JPC資金造成研修会HIV街頭署名-薬害エイズ早期全面解決を求める街頭署名行動
10水俣病未認定患者団体、政府の最終解決案の受け入れを決定。救済問題に一応の決着HIV和解勧告HIV訴訟原告団結成地域リハ研究大会
新はまなす号(福祉機器移動展示車)オープニングセレモニー
HIV北海道原告団結成(ホテルユニオン)
11特定疾患対策懇談会に「特定疾患調査研究班再編成検討委員会」を設置「日本の医療と福祉と患者運動を考える全国患者、家族集会95inさっぽろ」(札幌グリーンホテル、250名参加)-「介護保険構想反対のアピール」 一人芝居「冬の銀河」公演道保健環境部長との懇談 大阪府議会共産党議員団センター視察
日本の医療と福祉と患者運動を考える全国患者、家族集会95inさっぽろ」(札幌グリーンホテル)
「冬の銀河」一般公演(市福祉センター)
12難病対策専門委員会において「最終報告」を取りまとめ、成人病難病対策部会において了承-対象疾患の「見直し」提言〜「対象患者数に上限を設定した上でこの基準に照らし対象疾患を取捨選択することも考慮すべき」難病センター駐車場に福祉機器ショールーム「ライフサポート」開設
総理府障害者対策推進本部「障害者プラン」策定-「難病を有する者に対して、関連施策として、ホームヘルプサービス等適切な介護サービスの提供を推進する」(1997.難病患者等居宅生活支援事業創設)「あやまってよ95薬害エイズ札幌40㎞ランラン」HIV全国一斉行動-大雪の札幌で抗議のパレード
東京HIV訴訟第8次提訴(全国で100名、内北海道30
1996(H.8)1消費者物価、71年以来初のマイナス菅厚相、らい予防法見直しの遅れを謝罪東京都衛生局医療福祉部センター見学
薬害エイズ110番(センター)
2管厚生大臣エイズ問題で原告に謝罪特定疾患対策懇談会特定疾患調査研究班再編成検討委員会報告-「特定疾患調査研究班再編成計画」を取りまとめ、特定疾患対策懇談会において了承HIV訴訟原告・家族など厚生省前で座り込み(2/14〜16)HIV原告と国会議員との懇談会(ホテルロイトン)
「IBDネットワーク」結成HIV厚生省すわりこみ(厚生大臣謝罪)
3製薬4社・国、損害賠償請求中のエイズ患者との和解受け入れらい予防法廃止法案3項目の付帯意見を着け、衆院厚生委員会で決定、衆院本会議で予防法廃止法案議決、参院厚生委員会において4項目の付帯意見を付し、予防法廃止案決定、参議院本会議で「らい予防法廃止に関する法律案」成立(4.1施行)道議会保健環境委員長への要請行動
地方分権推進委員会中間報告「分権社会の創造」まとめる、保健所の改編を提言道HIV原告団総会(テレビ塔会議室)
道議会議員とHIV原告との懇談(ポールスター札幌)
HIV和解記者会見(センター)
4難病情報センター事業開始HIV訴訟4.4報告集会(かでる2・7)
新たな特定疾患調査研究事業(48研究班)の開始菅直人厚生大臣とHIV原告と厚生大臣との懇談(センター)
特定疾患懇談会に「特定疾患調査研究事業に関する評価基準作成部会」「特定疾患治療研究事業に関する対象疾患検討部会」を設置HIV訴訟北海道原告団総会(センター)
らい予防法廃止
5水俣病被害者・弁護団、3高裁・4地裁でチッソと和解、16年ぶりに終結秋田県難病連20周年記念講演
北海道大学医学部附属病院長への要請(HIVに関して)
日本オストミー協会全国集会
南宗谷支部準備会結成-南宗谷地区に患者会の灯を
DPI(障害者インターナショナル)世界大会誘致委員会
6閣議、97.4.1からの消費税5%引上げを正式決定医療保険審議会「今後の国民医療と医療保険制度のあり方について」と題する第二次報告-給付率の見直し、サービスの範囲の見直し、社会的入院の解消などJPC第11回総会(創立10周年)・国会請願行動-33団体約100名参加HIV(地元札幌地裁提訴)記者会見(センター)
らい予防法廃止・新法制定記念集会パネルセッション(肝炎・パーキンソン病・IBD)
道、札幌市宛て要望書提出 道議会事務局と国立登別病院に関する請願の打合せ
道HIV訴訟を支援する会総会
7病原性大腸菌O157が全国的に猛威を振るう-厚生省伝染病に指定厚生省-難病患者の在宅福祉施策の概要を説明・ホームヘルプサービス事業・短期入所事業・日常生活用具給付事業(1997.1.1実施)札幌リーディングサービス10周年祝賀会
ALS患者在宅支援の学習会(稚内)
8公的介護保険制度に関する公聴会
南宗谷支部準備会第1回例会
9経団連-介護保険構想に反対する意見書をまとめるHIV9.19集会(東京)道街づくり条例意見を聞く会
連立与党の介護保険制度創設ワーキングチーム-介護保険法案に対する修正意見の概要をまとめるHIV札幌地裁提訴第1回激励集会・公判傍聴・報告集会
全腎協シンポジウム(札幌)在宅人工呼吸器シンポジウム
福祉用具バリアフリー配慮住宅の取扱先情報及び連携活動に関する基盤づくり事業検討委員会(以下略)
10政府、初の「高齢化社会白書」をまとめる入院給食費値上げ-1日600円→760円に値上げJPC全国一斉街頭署名
北海道HIV訴訟-42名の和解成立
血液製剤納入病院名公表に関する申入れ
11薬害ヤコブ訴訟大津地裁に提訴-裁判の目標①厚生省を含む被告の責任を明確にする②患者・家族への十分な賠償と治療体制の確立年金法改正、無年金障害者問題が衆参両院で付帯決議に「介護保険構想に反対し、医療保険制度改悪に反対する全国患者・家族11・10集会」(東京 170名参加)国立登別病院の難病対策に関する懇談会(登別)
岡光序冶厚生事務官、埼玉県の特養ホーム建設への便宜供与で6,000万円の収賄で辞任・逮捕JPC厚生省陳情、国会請願行動 各団体要請行動早来支部15周年記念講演会
通産局(平成8年度地方ニュービジネス発展調査)北海道地域における高福祉産業ニュービジネス発展調査」第1回検討委員会(以下略)
大阪腎臓病患者協議会第22回定期総会記念講演会(講師)
北海道HIV訴訟第2回激励集会・公判傍聴・報告集会
母子手帳を考える会
12「障害者プラン」の中に、難病患者に対して「ホームヘルプサービス等適切な介護サービスの提供」が位置づけ臓器移植法案が衆議院に提出旭川営業所「かがやき旭川」開設
厚岸・浜中支部・身障協会合同研修会講師
道保健環境部長との意見交換会
北海道HIV訴訟第3回激励集会・公判傍聴・報告集会
国立登別病院に関する懇談会
1997(H.9)国内総生産(GDP)、前年度比0.7%減、23年ぶりのマイナス成長
1「難病患者等居宅生活支援事業」の開始 ①ホームヘルプサービス②ショートステイ(短期入所)③日常生活用具給付HIVブロック拠点病院協議
基礎年金番号導入
2長宏さん逝去(4/26偲ぶ会)道医師会申入れ(HIV、検診の件)
エイズ予防法案の廃止を求める国会請願行動センター視察 宮城県
道HIV訴訟第4回激励集会・公判傍聴・記者会見・報告集会
3特定疾患対策懇談会(大臣の私的懇談会)特定疾患治療研究事業に関する対象疾患検討部会報告 shwe疾患治療研究事業の選定基準として、「希少性については、調査研究事業の基準(患者数5万人未満)を適用して差し支えないものと思われる」HIVブロック拠点病院協議会
ヒト乾燥硬膜輸入禁止-硬膜の使用禁止・回収の緊急命令(米は1987.4月)「はばたき福祉事業団(薬害エイズ被害者救済センター)」設立
4消費税の税率3%から5%に引き上げ難病患者生活支援促進事業の開始-難病対策専門委員会で「特定疾患治療研究事業の今後のあり方」について検討を開始緊急署名行動-医療保険・介護保険反対HIV第5回期日、激励集会、法廷傍聴、報告集会
地域保健法全面スタートはばたき福祉事業団発足
5在宅の特定疾患患者を対象に「訪問口腔ケア推進事業」開始「全国脳卒中者友の会連合会」結成「肝炎患者の全面救済-厚生行政の責任を明らかにする肝炎訴訟勝利-5.15激励集会」(札幌地裁前)
検診懇談会(以下略)-難病私有弾無料検診・相談会のあり方について懇談
DPI総会日本障害者協議会(JD)総会
難病センター見学-豊中市議会
HIV臨床カンファランス(以下略)
6「臓器移植法」成立(10月施行)-日本臓器移植ネットワークが発足JPC第12回総会(33団体23万人)-医療と介護の拡充を求める6.2緊急患者・家族集会と請願デモ行動厚生省ヒアリング
「総合的難病対策の早期確立を要望する」国会請願が3年連続衆参両院で採択全国パーキンソン病友の会北海道支部結成20周年総会
「全国脊柱靭帯骨化症患者家族連絡協議会(全脊柱連)」結成白老支部結成10周年式典-町長も出席
7大分県難病連講演会・佐賀県難病連訪問
秋田県衛生課長来所視察
南桧山20周年シンポジウム
第24回全道集会(松丘保養園藤崎氏による記念講演-「ハンセン病の歴史とらい予防法廃止の意義」)(かでる2・7)
北海道地方障害者施策推進協議会
8北海道ALS(筋委縮性側索硬化症)友の会結成大会・加盟
肝炎訴訟を支える会総会(以下略)
第1回HIV臨床懇話会(以下略)
9公衆衛生審議会難病対策専門委員会において「今後の難病対策の具体的方向について」をとりまとめ、成人病難病対策部会において了承-以下の事項について見直し策提示①調査研究の推進方向について②難病患者の療養環境整備について③難病患者等居宅生活支援事業の改善について④特定疾患治療研究事業の見直しについて
医療保険制度改悪法案成立-健保本人2割負担、薬剤1部患者負担導入など(9.1施行)
薬害ヤコブ訴訟東京地裁に提訴
10ALS要望書提出(道・札幌市)
「北海道低肺の会」結成10周年記念祝賀会
道議会請願(特定疾患に関して)
JPC街頭署名
南桧山支部結成20周年記念事業-シンポジウム開催「身障者(児)が地元で暮らせるために」
膠原病関西ブロック勉強会講演
音更支部が福祉の店「どんぐり」を開店(共同作業所運営開始)
REHA展視察(ドイツ)
11北海道拓殖銀行破綻JPC全国交流集会「ゆるさへん!医療保障の後退全国患者・家族集会inおおさか」ALSの患者と家族の会の準備会発足
「彩福祉グループ」による厚生省を巻き込んだ汚職事件発覚道知事要望書提出(特定疾患)
通産局ニュービジネス調査委員会
北海道公衆衛生セミナー(釧路)
早来支部結成15周年の集い
北海道医師会50周年祝賀会
私立病院連盟シンポジウム
12過労自殺が始めて労災に認定行政改革会議が最終報告、省庁再編と独立行政法人制など打ち出す-高度専門医療センターとハンセン療養所をのぞき独立行政法人とする「新潟県患者・家族団体協議会」結成札幌エルムライオンズクラブ贈呈式
年金法改正-賃金スライド制廃止、報酬比例部分の65歳支給(S.36.4.2以降は65歳)、総報酬制の採用など特定疾患患者への患者負担導入に抗議し、厚生省前座り込みとビラ配り
「介護保険法」衆議院本会議で成立-2000年4月スタート
1998(H.10)全国100歳以上の高齢者初めて1万人を突破
1学生無年金障害者8名が第一次集団障害基礎年金支給を各自治体に請求  集団請求の4つの目標通産省高福祉産業発展調査委員会
エルムライオンズクラブ感謝状贈呈  道地方障害者施策推進協
北海道新聞に「北海道難病連、運営窮地に」と掲載
2「難病対策の拡充を求める懇談会」(JPC、全難連、その他57団体で構成する)が国会議員へ要請行動難病センター視察-大分県福祉部
難病のこども支援全国ネットワーク結成HIVブロック拠点病院会議
検診・医療福祉相談会懇談会 大分県健康対策課来所視察
3厚生省-初の糖尿病実態調査結果発表「北海道肝炎訴訟を励ます会」開催(札幌市)肝炎訴訟をはげます3.12北海道大集会-肝炎患者の救済をめざして-(かでる2・7ホール)
知事あて要望書提出・道議会各会派要請行動(「難病対策の後退を許すな3.16春の嵐」)知事室前に座り込みと道議会へ陳情
道へセンター難病連案正式図面届け
岩手県花巻保健所来所視察
広島市保健所来所視察
4老年人口が初めて子供人口(15歳未満)を上回る 完全失業率初めて4%台に「難病患者地域保健医療推進事業」-難病特別対策推進事業、重症難病患者入院施設確保事業、難病患者地域支援対策推進事業、医療相談事業、訪問相談事業公開シンポジウム「苫小牧医療と福祉を考える会」
北海道との協議(北方圏センター国際会議室)-難病対策の後退、自己負担導入や団体補助金の削減などの緊急課題を中心に
乗馬セラピー打合せ(静内)
道との肝炎問題協議(フジヤサンタスホテル)道知事宛要望書提出(特疾期間延長について)
5特定疾患治療研究事業に患者一部負担を導入-①重症患者に対しては、全額自己負担を継続②一般患者に対しては、入院の場合月額14,000円を限度、外来の場合は月額2,000円(1日1,000円を制限に月2回)を限度日本患者同盟結成50周年「北にはばたく-北海道・薬害エイズ訴訟闘いの記録」発刊
JPC第13回総会-新風を巻き起こし、社会保障で国を守ろう-
6JPC請願署名、衆参両院で4年連続採択ウェルフェアーテクノハウス総会シンポジスト
投票所へいこうよシンポジウム(京王プラザホテル)DPI総会(ホテルユニオン)
札幌地区合同レクリエーション森のおんがく会inキロロ(赤井川村)
道障害者会議委員選考委員会 道福祉のまちづくり推進連絡協議会
7「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟-熊本地裁へ13名提訴(熊本、鹿児島の元患者、西日本訴訟15次で計589人) ハンセン病資料館訪問
群馬難病連25周年大会講演
北海道HIV訴訟を支援する会解散集会-「はばたき福祉事業団」へ活動を引き継ぐ(市福祉総合センター) 
福祉機器バザー(難病センター)
8川崎公害訴訟-自動車排ガス公害を国・道路公団の責任とする一審判決「在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成事業」開始(北海道単独事業)
横浜リハビリセンター視察(ノーマライゼーション在宅財団)
動静脈瘤会づくり打合せ(センター)
9学生無年金訴訟全国連絡会発足肝炎道交渉-肝炎の特定疾患継続申請で意見交換
「プラタナスの会」(プラダウィリー症候群)結成
ALS患者支援コンサート「アリラン」-患者の激励と日韓の理解の拡大に(小樽)
 札幌市教育委員会へ福祉売店に関する要望書提出
北海道難病対策検討会議第1回開催-北海道の難病施策の充実と円滑な推進のために設置〜難病センターの増改築について重要な課題としての説明あり
バイオエシックス懇話会
「北海道無年金障害者をなくす会」結成
10学生無年金障害者全国一斉集団最低清求-第二次集団請求へ26名(1999.2/24審査請求、5/27口頭意見陳述、6/10却下、7/29再審査請求)筋ジストロフィー協会全国大会(札幌)
無年金障害者裁定請求札幌集合・報告集会
JPC全国街頭署名
函館支部結成20周年記念事業-記念講演「患者会の原点-三つの役割の今日的意義」
テレジンの幼い画家たちオープニングセレモニー・テープカット出席
厚岸浜中支部結成20周年行事-パネルディスカッション「高齢者、障害者と共にくらす"まちづくり"」と記念レセプション
視覚障害者リハビリテーション協会結成10周年作品展示会開催(難病センター)
11肝炎患者の救済をめざして-東京集会開催南宗谷支部結成大会-道北4町で23番目の支部
「ミトコンドリア病患者・家族の会」結成マッサージ師会共同提出請願書趣旨説明
「98全国患者・家族集会in高知」(まっこといかんぜよ「社会保障の後退」)開催(高知県)人工呼吸器装着患者支援ボランティア養成講座第1回(以下略)
北海道地方障害者施策推進協議会
デ・ギュー氏(フランスの「輸血犠牲者を守る会事務局長」)来日記者発表 肝炎訴訟講演会「肝炎訴訟の勝利をめざして、患者の人権と国家補償-フランスからの報告」(ホテルロイトン)
SITRA招待フィンランド視察
フランス輸血犠牲者を守る会ジヤニーヌ・ジョッ女史ほか難病センター見学
12非特定営利活動促進法(NPO法)施行北海道知事あて要望書提出
「肝炎訴訟」最終弁論(第47回期日)道議会民主道民連合あて要望書提出
難病対策検討委員会ワーキンググループ会議
HIV原告団寄付金贈呈式
北海道難病対策検討会議
肝炎訴訟結審、激励集会、報告集会
1999(H.11)高齢化率16.7%ゴールドプラン21
1欧州連合(EU)がユーロ統一参政権連絡会議
SITRAフィンランド視察4グループ出発
道議会民主党への・難病対策検討会議中間報告の会派説明
2高知市の病院で臓器移植法施行後初の脳死移植実施「脳外傷友の会・コロポックル」結成後縦靱帯骨化症申入れ(対北海道)
群馬難病連来所
札幌市長への直接陳情(矢野代表理事ほか)-難病連結成26年以来初めて実現
血液事業法学習会(東京)
無年金障害者を無くす会全国交流集会
検診懇談会(北海道ほか・難病センター)
大友福祉財団懇話会無年金障害者を無くす会集団審査請求
北海道福祉機器展(サッポロファクトリーホール)
3年金制度改正案大綱発表JPC長宏前代表幹事を偲びシンポジウム開催難病対策検討会議ワーキンググループ
「らい予防法人権侵害謝罪・国家賠償請求訴訟」21人が東京地裁へ提訴(東日本訴訟7次で計176人)「山梨県患者・家族団体協議会」再建人権連絡会(ポールスター)
国と道の「難病患者生活支援促進事業」として、「人工呼吸器装着患者・重度神経筋疾患患者への支援シンポジウム・北海道」開催(札幌サンプラザ)
 北海道難病対策検討会議-3回の検討会議と6回のワーキンググループ検討会を経て終了「北海道の難病対策のあり方について 検討報告書」としてまとまる
岩手県から難病センター見学来所
4川崎公害訴訟-提訴から17年ぶりに和解で合意介護保険法施行医療保険制度改悪に反対する60万人の署名を衆参両院へ提出乗馬リハビリテーションに関する惟謙交換会と現地視察(静内町)
特定疾患調査研究事業を組替え、厚生科学研究「特定疾患対策研究事業」を創設第1回難病患者激励日本一周マラソンリハーサル
JPC国会請願
無年金障害者陳述書提出
知事との懇談民主党道民連合への要望書提出
5情報公開法公布JPC第14回総会・国会請願行動がんばれ難病患者日本一周激励マラソン記者会見
初の心臓移植実施、成功マラソン第2回リハーサル
医療薬害災害国家補償連絡会に関する打合会
無年金裁定請求についての口頭意見陳述(非公開)
6国民年金法案、国会に上呈-11/16衆院本会議で審議入り、/26衆院厚生委員会で採択、12月参院で継続審議第6回DPI世界会議札幌大会誘致推進会議解散総会・第6回DPI世界会議札幌大会実行委員会設立総会(札幌市身障福祉センター)
マラソンリハーサル
ALS支援アリランコンサート(小樽)
7「医療被害・薬害救済制度確立連絡会」発足日本一周激励マラソン知事寄せ書き(知事公館)
医療被害薬害救済連絡会
「がんばれ難病患者日本一周激励マラソン」始まる(11/26東京厚生省前到着、11/29北海道庁赤レンガ前到着予定)日本一周激励マラソン宗谷岬出発(7/25)
福祉のまちづくり推進協議会
8ハンセン病訴訟第5回口頭弁論で、元厚生局長が「新憲法施行後の予防法制定は誤りだった」と証言「薬害根絶誓いの碑」建立第26回難病患者・障害者と家族の全道集会(かでる2・7ホール)-日本一周激励マラソン出発式
犯罪捜査のための通信傍受に関する組織犯罪対策3法・住民基本台帳法成立・公布札幌市厚生常任委員会傍聴(マッサージ陳情の件)
日の丸・君が代を国歌・国旗とする法律、参院で自民、自由、公明3党と民主党、新緑風会の一部の賛成で可決・成立
9ハンセン病訴訟岡山地裁へ11人が提訴(瀬戸内訴訟6次で計64人)フィンランド筋ジス協会事務局長ほか来所、見学
全医労来所(国立病院問題)
知事に対する要望書提出(マラソン、補助金、センター増築)
登別国立病院請願に関する打ち合わせ(保健福祉委員長、副委員長)
10世界人口60億を突破JPC街頭署名
道地域医療課訪問(国立登別病院請願の件)
連合北海道訪問(中国視察について)
第2回医療災害薬害救済制度確立連絡会(東京)
道地域医療課訪問(国立登別病院請願の件)
センター増築に関する勉強会
中国漢方診察体験ツアー
HCR(国際福祉機器展)展示協力
マラソン沖縄応援ツアー
厚生省北海道地方医務局 国立登別病院要望書提出
ドイツ・フィンランド視察ツアー(主催のみ・同行なし)
11「釧路支部結成20周年記念の集い」開催-記念講演「共に生きる〜自然・地域・中間」と記念レセプション
11/26激励マラソン陳情行動最後の締めくくり 11/27「JPC全国患者・家族集会-マラソン成功と難病対策の拡充を-」(東京)激励マラソン厚生省前集会、JPC全国集会懇親会
JPC全国交流集会
激励マラソン 札幌市役所集会、道庁赤レンガ前ゴール完走を祝う集い(プリンスホテル)
2000(H.12)少年の凶悪事件相次ぐ/警察不祥事事件多発/病院の医療ミスによる医療ミスによる死亡事件多発介護保険法施行
1地方分権法社会福祉基礎構造改革札幌市との要望書に対する懇談会・札幌市介護支援専門員連絡協議会
2薬害エイズ裁判、旧ミドリ十字の歴代3社長に実刑判決大阪難病連学習会講師
3肝炎訴訟判決年金改正法成立道議会補助金要望書行動-補助金削減撤回を要望、道議会各会派へも申し入れ
肝炎訴訟判決・集会-原告敗訴
4介護保険制度スタート-40歳以上の国民からの保険料徴収を開始。10月から65歳以上からの保険料徴収も開始「ふれあいデジタル工房」(十勝支部地域起用堂作業所)オープン
国民年金-学生の納付特例制度
介護保険スタート
診療報酬改訂-老人医療に「包括支払い」導入
5「岩手県難病団体連絡協議会」再建岩手県難病連結成大会
リサイクルショップ「アラジン」オープン(札幌支部共同作業所)
6JPC第15回総会〜JPCは変わります中国漢方治療体験ツアー出発
7公明党と懇談会開催医療被害・薬害救済制度確立連絡会-血液新法をめぐる特別審議会の現状報告
共同作業所開所祝賀会
札幌市の地域啓発事業「呼吸リハビリ教室」開催(以下略)
8高齢者医療を現行の70歳以上から75歳以上に引上げる案を発表薬害根絶行動デー「市民集会-薬害のない21世紀を」DPI前議長カッレ・キョンキョラ氏来所
難病看護学術集会
難病センター別館建設委員会
旅行医学セミナー開催-高齢者、難病患者でも安心して海外旅行をするために
9学生無年金障害者訴訟公開審理大阪難病連「難病センター建設」請願採択交通事故問題研究会(脳外傷リハビリ)
第2回札幌市実態調査委員会(以下略)
難病センター駐車場で初めての「難病センター秋まつり」開催
9/18学生無年金障害者訴訟支援集会(国立オリンピック記念青少年総合センター)・9/19社会保険審査会で38名が陳述
アンジェルマン症候群の患者会づくりの相談
10肝炎訴訟控訴審第1回口頭弁論「90日ルール」導入-90日以上入院させると病院の収入ダウン「山口県難病団体連絡協議会」結成B型肝炎訴訟控訴審第1回口頭弁論激励集会・報告集会
JPC全国一斉街頭署名
道保健福祉部長との意見交換会 別館設計検討委員会
HIV臨床懇話会公開講演会
札幌市地域リハビリテーション大会
11「肝炎対策に関する有識者会議」発足(2001.3.最終報告)JPC第1回セミナー開催〜次世代のリーダー育成をめざし「21世紀の患者運動を考える」(熱海市 60名参加)札幌市医療講演会-「心暖かな医療-夫・遠藤周作からの宿題-講師:遠藤順子さん」(共済ホール)
JPC「総合的難病対策の早期確立を要望する」国会請願行動
12JPC初めて各政党との議員懇談会開催障害者の日記念事業シンポジウム
福祉機器らくらくフェア(地下街)
2001(H.13)1経済財政諮問会議「骨太の方針」「医薬被害救済制度研究会」初会合第121回緊急理事会(難病センターをフジヤサンタス跡とする道案に対して)
中央省庁再編-1府1省庁スタートハンセン病訴訟結審在宅ケア連絡会新年会(以下略)
2JPC厚生労働省交渉山口県健康増進課難病センター視察
ALSサポートイン小樽との懇談
道要望懇談会
大阪難病連講演会シンポジウム
学生無年金障害者訴訟札幌第1回弁論
3薬害エイズ事件で阿部英元帝京大副学長に無罪判決(東京地裁)「青森県難病団体連絡協議会」結成医療被害・薬害救済制度連絡会
声域亡き改革/米百俵/骨太の方針/改革の痛み国立病院神経筋ネットワーク
側わん症部会閉会集会
札幌市長との懇談会
HIV報告集会(東京)
4情報公開法施行、情報公開制度スタート「国民健康保険資格証明書」交付義務化「日本ダウン症協会」結成赤ひげ公演(札幌市民会館)
ハンセン病訴訟全国統一の弁護団結成-恒久対策に向けての出発点①生活保障と社会保障の支援②差別禁止法を制定するなど実効性ある差別・偏見の解消策の立案札幌支部共同作業所運営委員会(以降略)
心臓病20周年記念総会
5WHO-国際障害分類(ICIDH)の改訂最終版(国際生活機能分類ICF)を発表学生無年金障害者再審査請求-社会保険審査会が38人全員の請求を棄却無年金障害者の社会保険審査会の決裁について記者会見
熊本地裁判決-原告側全面勝訴*3地裁の原告数779名(平均年齢70歳以上) 国が控訴断念未熟児盲網症部会、側わん症部会 役割を果たし閉会
6確定拠出年金(「日本版401K」)法が成立JPC第16回総会(設立15周年 105名参加)・国会請願(112名参加 85万筆)札幌市難病対策懇談会
確定給付企業年金法が成立(2002.4施行)「6.8患者・家族のくさり集会」(肝炎患者と家族が厚生労働省を包囲)6.8肝炎患者家族の鎖集会
ハンセン病補償法成立中国漢方ツアー(事務局同行)
ハンセン病対策協議会、公開で開催オストミー10周年総会(身障福祉センター)
7学生無年金障害者集団提訴(7地裁で29名)札幌支部合同レクリエーション「森のおんがく会」(芸術の森野外ステージ)
インターネット募金(MWF)説明会(東京)
学生無年金障害者3名札幌地裁に提訴
8第1回JPC北海道・東北ブロック地域難病連交流会(8/18〜/19秋田県)難病センター増築ヒアリング(道・業者・難病連)
第28回難病患者・障害者と家族の全道集会-記念講演「日本のハンセン病対策と患者の人権-講師:全国ハンセン病療養所入所者協議会神美知宏事務局長」
難病看護学術集会(前橋)
2001薬害根絶デーin札幌
学生無年金障害者第一回口頭弁論(激励集会・傍聴・報告集会)
MWF募金打合せ(東京)
9BSE(狂牛病)感染牛、国内初発見厚生科学審議会疾病対策部会「難病対策委員会」を設置-今後の難病対策の在り方(事業の見直しと安定化)についての検討を開始「福井県難病患者団体連絡協議会」結成札幌市難病対策懇談会
米国同時多発テロ勃発厚生労働省「医療制度改革試案」北大リハ科治験打合せ
さっぽろこころの健康まつり パネル展出展(スピカ)
センター秋まつり
厚生科学審議会成人病難病対策部会 第1回難病対策委員会
地域医療研究大会(弟子屈)
10財務省「医療制度改革の論点」薬害エイズ市民集会(テレビ塔会議室)
「神経難病患者在宅医療支援事業」、「難病患者認定適正化事業」を新設札幌市長との面談-10/1札幌市の「難病患者等居宅生活支援事業」スタート  ITB治療説明会
札幌市地域リハビリテーション研究大会
佐賀県難病連講演
JPC街頭署名 札幌市難病対策説明会
「年金制度の谷間 学生無年金障害者問題を考える」シンポジウム開催(教育文化会館)
労働金庫創立50周年記念式典レセプション(難病連へ助成金  100万円)
北海道保健福祉部長との懇談
JPC・全難連難病対策抜本見直し問題等に関する共同学習会
11薬害ヤコブ病で国などに救済責任(東京・大津両地裁)MWF(メディアストリート福祉基金=全国組織のインターネット基金)発足MWF記者発表、セレモニー(東京)
JPC「研修セミナー2001」開催(東京 48名参加)DPI(障害者世界会議)札幌大会プレ大会
札幌市医療講演会-「難病患者としての三浦綾子とともに」(講師:三浦三世さん)
厚生科学審議会難病対策委員会(東京)
北海道保険医会シンポジウム
町内会に対する難病センター工事の説明会(道主催)
札幌市介護支援専門員連絡協議会福祉用具学習会講師
はばたき福祉事業団ハープの夕べ
障道協20周年記念パーティー
肝炎訴訟集会
札幌市へ「区民センター等への難病連加盟団体正式名称の周知について」「宮の森ジャンプ場福祉売店への支援について」の要望書提出
日本製薬工業協会フォーラム(東京)
標茶・弟子屈支部結成20周年の集い-記念講演「難病患者と地域医療」(行木紘一先生)
12難病対策委員会
北電労働組合寄付来所
2002(H.14)高齢化率18.5%
1ハンセン病和解合意書に調印高知県香南会開設祝賀会・視察
国立社会保障・人口問題研究所発表-2006年ピークに人口減少(2050年には1億59万3千人になると予測)厚生労働省難病対策委員会
2札幌市長面談
引越(仮事務所へ)
道議会陳情書提出-難病対策・小慢対策の拡充と医療制度改革に関して
HIV患者家族交流会  治験一般公開講座(アスティ)
連合医療制度改革決起集会(かでる) 道議会陳情説明
札幌市議会陳情書提出
3長寿世界一男女とも日本人に厚生労働省、「国際障害分類改訂版の仮訳」を発表「3.28全国患者・家族集会」-国民に負担を押しつける「医療制度改革反対」、難病患者・障害者・高齢者が安心して暮らせる社会の実現を-北海道神経筋ブロック会議(北大学術交流センター)
北海道社保協集会(共済ホール)
難病対策検討委員会(東京)
北海道難病センター改築第1回打ち合わせ(道庁)(以下略)
4改正精神衛生保健法で、ホームヘルプサービス事業開始「大動脈炎症候群友の会」結成「北海道難病連札幌支部機器貸出事業」スタート
農林年金が厚生年金に統合
国民年金保険料に半額免除制度導入
診療報酬改訂-「180日ルール」導入-入院が180日を過ぎたら、患者の自己負担が増える仕組み
5「網膜色素変性症協会」加盟
難病対策委員会(東京)
6特定疾患治療研究事業の対象疾患-分類見直しで追加・統合されて45疾患にJPC第17回総会-120名参加 国会請願行動北海道郵政局へ低料郵便に関する要望書提出
特定疾患に関する道議会共産党との懇談会
遠軽支部結成大会
旭川市身体障害者福祉センター(おぴった)開設式
7改正健康保険法成立難病対策委員会(東京)
8住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)稼働厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会で今後の難病対策の在り方について「中間報告」とりまとめ-①今後の特定疾患研究の在り方について②今後の治療研究事業の在り方について(費用負担を含む)③今後の特定疾患の定義と治療研究対象疾患の選定の考え方④今後飲む難病にかかる福祉施策の在り方について札幌市障害福祉計画会議
北海道保険医会主催 医療保険制度改悪案成立に対する抗議集(かでる)
道地方障害者施策推進会議
薬害根絶デー
第2回JPC北海道・東北ブロック地域難病連交流会(山形県 1道6県39名参加)
9佐賀県難病患者・家族の集い
11.17全国患者・家族集会実行委員会
薬害エイズ集会「冬の銀河」札幌公演
福祉用具デザイン開発・研究プロジェクト
10C型肝炎訴訟-東京、大阪で提訴重度障害者医療に所得制限導入「線維筋痛症友の会」結成10.1改悪健保法実施阻止緊急集会
介護保険料全額徴収始まる札幌市ケア連絡会シンポジウム(シンポジスト)
改悪医療保険制度実施-高齢者の窓口負担1割(定額制の廃止)、高額所得者は2割負担、「償還払い制度」導入JPC街頭署名
DPI参加及び輸送ボランティア協力
静内支部結成10周年記念式典
大阪難病連30周年式典
北海道保健福祉部長との懇談会
11JPC 11.17集会・フォーラム  難病対策・小児慢性特定疾患対策の将来像を考え、共に学ぶ11.18全国患者・家族集会日向講演
宮崎講演
美唄支部10周年記念講演会「医療制度改革(案)と市民生活への影響」(講師:佐久間哲北海道保険医会札幌支部幹事)
事務局研修会(美唄支部10周年記念講演会)
早来支部20周年事業
札幌市医療講演会-津軽三味線と落語「笑いと健康の関係-私が落語家な訳」(春風亭柳桜師匠)
12難病対策の見直し-H.15年度からの事業評価制度導入により、制度の適正化や安定化に向けた事業の再構築①難病相談支援センターの整備②所得と治療状況に応じた一部自己負担の導入など札幌市経済局プロジェクト検討会(札医大)
内閣府障害者施策推進本部「新障害者プラン」を策定
「障害者基本計画重点施策実施5ヵ年計画」閣議決定
厚生省-年金改革試案発表
2003(H.15)1JPC・全難連打ち合わせ南宗谷介護保険を語る会
稚内市立病院打ち合わせ
「ありのまま舎物語〜明日の風に向かって〜」上映
2厚生労働省が「ALS患者の在宅療養支援に関する分科会」を設置-6月報告書公表「家族以外の吸引実施もやむを得ないが、訪問看護サービスをさらに充実すべき」-7月厚労省保険局が都道府県知事に「在宅ALS患者に対する家族以外によるたんの吸引は当面の措置としてやむを得ない」と通知「2.17難病・慢性疾患対策を考える集い」開催(東京 140名参加)「小児がん子供を守る会」加盟
医療政策ネットワーク(札幌)
3北海道保険医会集会
引越し(難病センターへ)
職員マナー研修会
HIV訴訟和解7周年集会(東京)
新難病センターご招待見学会、祝賀会
4日本郵政公社が発足「支援費制度」スタート-身体、知的障害者が福祉サービスを自ら選択して契約する制度新難病センターオープン
厚労省が新型肺炎SARSを新感染症に設定厚生労働科学研究「特定疾患対策研究事業」を組替え「難治性疾患克服研究事業」を創設北海道肝炎訴訟控訴審結審
厚労省が医療安全対策の一環として、大学病院など特定機能病院と臨床研修病院に「患者相談室」設置を義務づける
サラリーマンの医療費自己負担が3割(3歳から69歳は全て3割負担)、保険料は総報酬制、特定機能病院に包括払い導入(入院のみ)、180日を超える入院に自己負担導入(入院基本料の一部)、「継続療養給付」廃止
年金改革‐総報酬制導入、物価スライド制復活など
介護保険料引き上げ
「難病相談支援センター事業」を創設-全国47都道府県に49ヵ所設置
5「個人情報保護関連5法」成立「社会保障審議会介護保険部会」設置リウマチケアフォーラム
6日本小児科学会-臓器移植法の運用基準で禁じられている15歳未満の子供が提供者となる脳死臓器移植を容認する提言を発表「難病患者の雇用管理に関する研究会」発足(厚生労働省職業安定局)JPC第18回総会・国会請願行動
「特定疾患治療研究事業」における「認定基準」などの設定「全国難病センター研究会」設立
「全国HAM患者友の会」結成
7社会保険庁ほ国民年金の未納率37.2%で過去最悪と発表社会保険庁、国民年金の未納率37.2%で過去最悪と発表JPC四国ブロック難病団体交流集会(香川県)ヤコブ全国研修会
「次世代支援法」成立
「少子化対策法」が成立
8北海道知事-道財政建て直しプラン発表
第30回難病患者・障害者と家族の全道集会(かでる2・7ホール 500名参加) ・30周年記念レセプション(プリンスホテルパミール館 353名参加)
自動販売機設置依頼行動
日高地方台風被害視察
ハンセン映画「風の舞」試写会
薬害根絶デー
JPC北海道・東北ブロック地域難病連交流会(仙台市)
札幌市健康フェスタ(きたえーる)
9JPC九州ブロック地域難病連交流集会(佐賀県)らくらくフェア(アピア)
登別厚生年金病院訪問
北海道福祉のまちづくり連絡会
膠原病友の会道支部結成30周年記念事業
難病センター秋祭り
旭川支部結成30周年記念事業-健康祭り「心かがやいて」と題し、「健康」をテーマとして
10総務省が2003年10月1日現在の推計人口発表-1億2,761万9千人(65歳以上が19%)難病対策見直し実施-①受給者証の有効期限が10月1日より翌年9月30日まで②登録更新が3年毎から1年毎に③19疾患に「軽快者」の区分を導入④入院費の補助に所得による自己負担導入・重症患者、低所得者は自己負担なし、その他は所得と治療状況に応じた段階的な自己負担「熊本県難病団体連絡協議会」結成広島県難病連講演
身体障害者補助犬法スタート札幌鍼灸マッサージ師会100周年祝賀会
全国難病センター研究会第1回研究大会(札幌市 164名参加)全国難病センター研究会第1回研究大会
DPI北海道ブロック会議設立総会・交流会
DPI世界会議札幌大会1周年記念集会
身体障害者旅客運賃割引制度の適応拡大に関する要望書をJR北海道へ提出(道腎教と連盟で)
厚生労働省疾病対策課藤井課長他来所・見学
11JPC全国一斉街頭キャンペーンJPC全国一斉街頭署名行動
難病連作業所連絡会
北海道保健福祉部長との意見交換会
稚内支部結成10周年記念式-記念講演「在宅療養と在宅看護」(稚内総合在宅ケアセンター石川中子センター長)
札幌市医療講演会-医療講演「笑はこの世のくすり」(勤医協札幌病院中井秀紀院長)と落語(春風亭柳桜師匠)
12生活保護専門委員会中間報告-老齢加算廃止、母子加算見直し、最低生活費の改定方式の見直しなど市民公聴会
旭川支部30周年記念クリスマスパーティー
2004(H.16)消費者物価、5年連続下落
1「配偶者特別控除(上乗せ部分38万円)」廃止「介護制度改革本部」設置-見直しのポイント①保険料徴収対象の拡大②障害者福祉との統合③サービス給付の効率化「道財政建て直しプラン対応行動委員会」発足 第1回委員会開催(難病センター 17部会38名参加)
国内で鳥インフルエンザ確認年金改正法案を国会提出肝炎訴訟控訴審判決-札幌高裁で画期的な逆転勝訴
「北海道肝炎訴訟」控訴審判決-原告勝訴
2自民党の調査会が「家族の承諾だけで臓器提供できる」などとする法改正案をまとめる(国会提出は見送り)「2004年度年金改革関連法案」閣議決定-①保険料上限方式導入②マクロ経済スライド採用③国庫負担割合④夫婦間の年金分割など「2.15〜16全国患者・家族集会-どうなる!医療制度・難病対策のゆくえ-」(東京 14団体190名参加)「北海道の医療費助成制度を考える連絡会」結成(DPI北海道会議をベースに)
「道財政建て直しプラン対応行動委員会」第2回委員会開催(21部会4支部67名参加)
札幌市委託事業 難病ホームヘルパー研修会開催
北海道保健福祉部長に要望書提出(8部会10名参加)
難病医療ネットワーク研修会
「医療助成を考える連絡会」 道議会議長に要望書提出(153団体)
3京大チームがヒトES細胞で完全な毛細血管をつくるのに世界ではじめて成功全国難病センター研究会第2回研究大会(川崎市134名参加)-特別講演「『患者からのささやかな願い』から20年」(講師:遠藤順子さん)治験コーディネーター研修会講演
公選法改正で新たな制度がスタート-郵便による不在者投票の制度が拡充①対象が要介護5のお年寄りに拡大②代理記載制度が創設北海道議会議長と各会派に要望書提出(16部会、28名参加)
「医療費助成を考える連絡協議会」道議会陳情
道議会本会議一般質問傍聴
「医療助成を考える連絡会」-保健福祉委員会傍聴
道議会本会議傍聴
札幌市長、札幌市議会市民ネットワーク、札幌市障害福祉課在宅福祉係へ要望
4国民年金に「学生納付特例制度」導入-親の収入に関係なく、学生本人の収入が一定以下なら申請すれば在学中の保険料納付が猶予HIV/HCV重複感染医療講演会(東京)肝炎・橋本病問題で道保健予防課と面談
生活保護法の老齢加算の段階的廃止道医療費助成を考える連絡会事務局会議
公衆衛生セミナー
札幌市長との懇談会開催
市立札幌病院南ヶ丘分院視察
5裁判員制度法成立HIV原告団全国総会(東京)道に要望書提出
難病医療ネットワーク
道特定疾患対策協議会ヒアリング
6年金改革関連法成立(10月施行)厚生労働省「雇用問題研究会」
「難病者の雇用のための調査研究会」開催-目的「企業向けの難病患者雇用アンケート作成」(2005.6アンケート結果)道財政建て直しプラン対応行動委員会(16部会1支部38名参加)
「新障害者基本法」成立・交付道議会各会派要請行動
後縦靭帯骨化症部会結成20周年記念総会
道議会保健福祉委員会傍聴
JPC第19回総会・国会請願行動JPC国会請願行動
道知事要望書提出行動 14部会1支部57名参加、北海道の医療費助成制度を考える緊急道民集会開催 
勤医協中央病院倫理委員会(以下略)
市立札幌病院南ヶ丘分院懇談会
ベンチレーター国際シンポジウム
「北海道における今後の難病対策のあり方について」の検討報告
リサイクルショップ「アラジン」リニューアルオープン
道議会議長、保健福祉委員長へ請願
神経難病における音楽療法を考える会
サロマ100キロマラソンで記録集販売
道医療費助成を考える連絡会事務局会議
7着床前診断の申請を初承認JPC厚生労働省懇話会学生無年金障害者訴訟-札幌地裁で不当判決
厚生労働省「雇用問題研究会」
8「三位一体改革」提言-国庫補助負担金等に関する改革〜地方分権推進のために〜(難病対策は18年度までは削減なし)山形県難病等団体連絡協議会で講演
第31回難病患者・障害者と家族の全道集会-支部のない小樽での初めての開催
道医療費助成を考える連絡会全体会議
厚生労働省小島専門官、難病センター来所
厚生労働省雇用問題研究会
道医療費助成を考える連絡会、道と意見交換会
JPC北海道・東北ブロック地域難病連第4回交流会(北海道)-講演「相談事業のあり方、相談員の質の向上等について」(北海道医療ソーシャルワーカー協会広岡篤美会長)JPC北海道・東北ブロック地域難病連交流会(北海道)
9道まちづくり推進会議
道特定疾患単独事業打ち合わせ
道議会常任委員会傍聴
道議会請願街頭署名
道障害者施策推進会議
公明党列島縦断フォーラム
道議会傍聴
道医療費助成を考える連絡会、道ワーキング会議
道議会請願提出
10水俣病、国・県に責任あるとの判断 原告の実質勝訴確定グランドデザイン案-今後の障害者福祉施策提言全国難病センター研究会第3回研究大会(神戸市256名参加)特定疾患道単独医療費助成制度の見直し
新潟中越地震仙台ありのまま舎研修で難病センター視察(10/13、11/10)
道議会常任委員会傍聴
JPC全国一斉街頭署名行動
国際福祉機器展視察
世界血友病大会参加
11「全国患者・家族交流会inわかやま」(和歌山県)-記念講演「受け止め、気づき、立ち上がる支援のために」(山本耕平大阪体育大学講師)道保険医会-「混合診療解禁反対2004北海道総決起集会」参加
チャレンジドフォーラムinさが
IBDネットワーク全国総会(難病センター)
札幌市医師会混合診療学習会へ参加
肝炎・橋本病が道へ要望書提出
日本の医療を考える道民協議会結成総会(道医師会館)参加
道財政建て直しプラン対応行動委員会第4回委員会
道医師会-日本の医療を守る道民の集い(ホテルニューオータニ)参加
12じん肺訴訟-国が責任認め和解日本エイズ学会(静岡県)JPC・全難連合併委員会開催第4回定例道議会本会議一般質問膨張
「特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律」成立(2005.4月施行)道議会予算特別委員会傍聴
札幌市医療講演会-テーマ「あきらめない」①「元気暮らしのためのリハビリ〜専門医からのアドバイス」(中馬孝容先生)②日本ハムファイターズの木元選手のトークショー(ウエスト19)
道医療費助成を考える連絡会フォローアップ説明会
札幌市小規模作業所補助見直し説明会
道社保協 道単独事業継続署名提出
2005(H17)1第三・四種郵便制度存続難病研究班(木村班)会議肝炎・橋本病、道と話し合い
「公的年金等控除」縮小、「老年者控除(50万円)」廃止自由民主党政務調査会 障害者特別委員会
北海道社会保険労務士会勉強会
厚生労働省難病患者雇用問題研究会ヒアリング(難病センター)
2国内初のヤコブ病感染判明「障害者自立支援法案」国会に提出「長崎県難病連絡協議会」結成「線維筋痛症友の会北海道支部」加盟-加盟団体が31部会に
「尊厳死法制化を考える議員連盟」発足民主党に「難病対策推進議員連盟」発足「静内支部」が解散、市町村合併に伴い「函館支部」と「戸井支部」が合併
厚労省の研究会がたんの吸引をヘルパーにも容認-3月「ALSを除く在宅患者にも家族以外の吸引を容認」無年金障害者社会保険労務士勉強会
生活保護法に「自立支援プログラム制度」導入厚生労働省疾病対策課
アメニティフォーラム in しがアメニティフォーラム in しが
はばたきコンサート(難病センター)
学生・主婦無年金障害者110番
道議会保健福祉委員会各会派請願
3福岡県西方沖地震HIV松村控訴審判決・報告集会・和解9周年集会(東京)北海道の医療費助成を考える連絡会打ち合わせ
学生無年金障害者訴訟結審(札幌地裁)
道議会予算特別委員会
難病患者雇用問題研究会
道議会保健福祉委員会
道議会本会議
道議会記者会見
全国難病センター研究会第4回研究大会(東京 140名参加)
4個人情報保護法施行「特例障害給付金」の支給開始-特定障害者に対する特例給付金の支給に関する法律JPC、全難連合併委員会特別障害者給付金に関する無料相談会開催
新「小児慢性特定疾患対策」スタート-①児童福祉法に規定②対象疾患の見直し〜11疾患群514疾病③対象患者の重点化④すべての疾患で通院が対象⑤対象年齢の延長(18歳未満から20歳未満)⑥階層区分による自己負担限度額を設定⑦新規事業として・相談事業・日常生活用具給付
5社会保障審議会医療保険部会で高齢者医療の見直し論議スタートJPC解散総会 日本難病・疾病団体協議会結成総会   日本のナショナルセンター確立を目指した統一組織「日本難病・疾病団体協議会(JPA)」発足-32団体、309,012人参加 国会請願行動自民党道議会社会福祉振興議員連盟懇話会
JPC国会請願行動-国会解散のため審議未了自民党障害者福祉タウンミーティング参加
日本の医療を守る道民協議会参加
6厚生労働省が「第1回自立支援医療制度運営調査検討会」開催-10.1実施の自律支援医療制度の細部の検討開始「6.16患者・障害者緊急中央行動」北海道障害者会議
厚生大臣「社会保障制度の一体的見直しについて」とする"資料"を提出学生無年金訴訟街頭行動
改正介護保険法成立(2006.4施行)-ポイント①介護施設給付の見直し〜施設入所者の食費、居住費が全額自己負担②予防重視型システムへの転換③新たなサービス体系(要支援1,2の創設)の確立〜地域包括支援センターの創設④サービスの質の確保長崎県難病連講演
7経済産業省-アスベスト関係労働者の被害状況を公表「自立支援法修正案」衆議院厚生労働委員会で強行採決「自立支援法反対」集会-東京日比谷公園に障害者・支援者11,000人の大集会とデモ学生無年金障害者訴訟札幌地裁判決
学生無年金障害者訴訟-厚生労働省交渉学生無年金訴訟厚生労働省交渉
札幌支部作業部「アラジン」創立5周年記念パーティー
北海道保険医会懇談会
8自民党道議会障害者自立支援法研修会
第32回難病患者・障害者と家族の全道集会in札幌ドーム-難病患者・障害者といっしょに北海道日本ハムファイターズを応援(860名参加)・歓迎レセプション(APAホテル宇和汚名参加)
難病患者の雇用に関する調査研究会
9北海道福祉のまちづくり推進協議会、北海道地方障害者施策推進協議会
「難病患者・障害者の就労を語るシンポジウム」開催
「北海道血友病友の会」結成40周年大会開催(滝川丸加高原)
第5回北海道・東北ブロック地域難病連交流会(岩手県 1道6県59名参加)
チャレンジドフォーラムin佐賀シンポジスト
国際福祉機器展視察(東京有明)
10郵政民営化法案成立「障害者自立支援法」成立(2006.4月実施)全国難病センター研究会第5回研究大会(仙台市 143名参加)新たな肝炎・橋本病対策-「ウイルス性肝炎進行防止対策」「橋本病重症患者対策」
政府-労災以外のアスベスト被害の中皮腫患者の救済方針決定医療制度改革試案(厚生労働省)-①医療費自己負担の見直し②療養病床の食費、居住費を全額自己負担③高額療養費の自己負担額の引き上げ④新たな高齢者医療制度の創設など「とくしま難病支援ネットワーク」結成遠軽支部で「7ヵ町村難病患者と家族の集い」開催
「認知症を地域で支えていくためには」シンポジスト
JPC全国一斉街頭署名行動
難病と自立支援法(案)について、参議院厚生労働委員会で参考人意見陳述
日肝協交流のつどい・代表者会議講演
11中医協診療報酬基本問題小委員会-慢性期入院医療について論点整理-慢性期入院医療の包括化(11区分)、患者分類案など日本難病・疾病団体協議会第1回拡大幹事会と「医療制度構造改革」の学習会を開催「どうなつている道財政?どうするこれからの北海道」シンポジスト
医療制度改革大綱案(政府・与党医療協議会)JPA拡大幹事会開催北海道保険医会「患者負担増・公的保険縮小反対2005北海道総決起集会」(14名参加)
難病患者の雇用に関する調査研究会
中小企業家同友会「障害者問題を考える勉強会」参加
小樽市医師会-医療危機緊急講演会参加
社会福祉法人HOP自立ホーム24開所祝賀会
日本の医療を守る道民協議会参加守る道民の集い実行委員会
12福祉売店「らんぷ」オープン
日本の医療を守る道民の集い参加
青森県難病フォーラム講演
2006(H.18)1「定率減税」半減「特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究」研究会議参加
無年金訴訟原告・弁護団、厚生労働省、社会保険庁-障害年金についての勉強会開催(東京)
福祉売店「らんぷ」オープン
2中国での臓器移植で日本人急増ハンセン病改正補償法成立(在外者救済)JPA事業財政活動研修会難病患者の雇用に関する調査研究会参加
医療制度改革関連法案国会へ提出-6月成立難病患者・長期療養患者・高齢者の生きる権利と生活を守り、国民皆保険制度を守る大運動2.19全国患者・家族集会(東京 190名参加)・議員・関係団体要請行動「医療制度改革を考える大阪のつどい」講演
JPA国会請願行動
「朝日訴訟の会」結成
3「アスベスト(石綿)健康被害救済新法」施行薬害エイズ訴訟和解10周年記念集会-「法的和解と終わらない人生と」(講師:柳田邦男さん)「春のチャリティバザー」4年ぶりに難病センターで開催
全国難病センター研究会第6回研究大会(東京 98名参加)「難病患者・障害者の就労支援に関する懇談会」開催
北海道大学病院へ「特定疾患故人調査票の有料化」に対し要望書提出
42006年度年金制度改正-保険料の引き上げ、免除基準が2段階から4段階へ、障害年金の改善等「全国CIDPサポートグループ(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)」結成北海道障害者施策推進協議会参加(以下略)
診療報酬改定-リハビリテーション医療に日数制限
障害者自立支援法スタート-身体、知的、精神の障害種別で分れていたサービスを一元化し、実施主体を市町村に集約、利用者に費用の原則一割負担を求める
改正介護保険法実施-介護保険料引き上げ(障害・遺族年金からの天引き開始)、新予防給付の創設、介護認定の仕組みの変更等
5「医療制度改革」衆議院厚生労働委員会で強行採決、衆議院通過-療養病床の廃止・削減(2012年)、医療型に長期入院する70歳以上の患者の居住費と食費が全額負担(2005.10.1)などJPA第2回総会(125名参加)-2006年度活動方針:真に「患者本位」と言える医療と福祉の確立をめざす患者運動を・国会請願(第164回通常国会で全会派の賛成で採択)学生無年金障害者訴訟第3回控訴審
JPA国会請願
6医療制度改革関連法成立-10月から段階施行「アリランコンサート」 ALS患者を励まし続けて10年
住民税の公的年金等控除を縮小、老年者控除廃止、高齢者の非課税限度額廃止三重県難病相談支援センターで講演
北海道福祉の街づくり推進連絡協議会(以下略)
B型肝炎訴訟最高裁判決-原告勝訴-国の責任を認める判決(6/16)B型肝炎訴訟最高裁判決-原告勝訴
若年認知症交流会参加(以下略)
「宮の森福祉売店」2年ぶりにオープン
7学生無年金障害者訴訟「提訴5周年の集い」開催-報告集発行「私たちの道のり-障害基礎年金支給を求めて」
学生無年金障害者訴訟東京集会参加
B型肝炎訴訟報告集会参加
無年金障害者をなくす会厚生労働省交渉参加
2008年度全道集会開催地訪問・七飯町長面談
8第1回特定疾患対策懇談会開催-H.14年8月の中間報告のうち、残された希少性の要件を超えている3疾患の取扱について議論第1回難病医療費見直し対策会議開催 難病医療費見直しについて、疾病対策課へ要望書提出・共同記者会見 難病対策有力議員への協力要請札幌市小規模作業所説明会参加
職業リハビリテーション実践セミナー参加(東京)
「誰もが安心して暮らせる医療と福祉社会を 十勝から」第33回難病患者・障害者と家族の全道集会十勝大会-シンポジウム「どう考える?障害者の自立支援」
北海道自立支援法事業者説明会参加
南宗谷町民フォーラム参加(枝幸町)
札幌市身障補装具事業者説明会参加
日本難病看護学会学術集会参加(札幌)
道議会へ要望書提出-パーキンソン病と潰瘍性大腸炎に対する医療費助成大幅削減検討に対し、国に現行維持の要望協力を求める
北海道・東北ブロック地域難病連交流会開催(福島県)-「患者会とは〜患者会の三つの役割と難病相談支援センター〜」
北海道公益法人制度改革に関する説明会参加
9第2回特定疾患対策懇談会開催-パーキンソン病と潰瘍性大腸炎の患者会のヒアリング近畿ブロック地域難病連交流会(滋賀県 6府県81名参加)高知難病セミナー講演
JPA全国一斉街頭署名行動チャレンジドフォーラムinSAGA(佐賀県)
第2回難病医療費見直し対策会議開催世界網膜の日in北海道=日本網膜色素変性症協会全国総会参加(札幌)
佐賀県難病支援ネットワーク「難病患者の就労支援に関するシンポジウム」開催(佐賀県)
10高額療養費の自己負担限度額の見直し-賞与を含む報酬総額に見合った水準へ引き上げ、人工透析患者の上位所得者については自己負担額限度額を1万円から2万円に引き上げなど全国難病センター研究会第7回研究会(静岡県 139名参加)肝炎厚労省交渉
JPA難病シンポジウム宮城県議会議員、難病センター視察
アクセシビリティ受賞式(かがやき工房)
北海道薬害エイズ訴訟10周年記念集会参加
無年金障害者をなくす会街頭署名
就業支援モデル事業担当者会議参加(以下略)
長崎県難病相談支援センター開所記念講演
秋田県難病連結成30周年記念集会秋田県難病連結成30周年記念集会講演
島根県難病フォーラム講演
11生活保護費削減の方針-「母子加算」を3年で段階的に廃止、「リバースモーゲージ制度」導入など大分県難病連講演
「11.12患者の医療と暮らしを守れ全国患者・家族集会」(第1回役員研修会併催)開催(129名参加)・厚生労働省、厚生労働委員へ要望書提出、民主党との合同集会JPA全国患者・家族集会参加
愛知県難病連講演
12特定疾患対策懇談会-パーキンソン病と潰瘍性大腸炎の医療費補助の打ち切るとの意見を取りまとめる→与党2党の厚生労働部会が「難病対策の充実に関する決議」を採択し、厚生労働大臣に申し入れ→治療費補助を継続第3回難病医療費見直し対策会議開催、自民党難病対策議員連盟との懇談会、公明党厚生労働部会ヒアリング、民主党難病対策議員連盟勉強会、疾病対策課との意見交換札幌市白石区保健センター来所・センター見学
学生無年金障害者訴訟控訴第5回控訴審(結審)
和歌山県難病連研修講演会講演
はばたき福祉事業団北海道支部法人化記念パーティー出席
2007(H.19)1「定率減税」全廃日本の医療を守る道民協議会総会出席
米サブプライム問題で世界の経済・金融に混乱就業モデル事業推進委員会出席
2JPA第3回拡大幹事会開催-「難病医療費見直しの取り組み総括」を討議、総会開催、国会請願などを確認(78名参加)排泄介護機器展示・説明会
JPA「今後の難病対策」勉強会立ち上げ就労支援フォーラム参加
肝炎進行防止対策について、道と話し合い
札幌いちご会30周年記念パーティー出席
国立札幌南病院神経難病ネットワーク出席
地域医療を考える道民のつどい参加
茨城県難病連「難病フェスタ」講演
3総人口2年連続減少-1億2,705万3,471人先端肥大症の新薬飲む在宅自己注射の保険適応認可全国難病センター研究会第8回研究会(佐賀県 116名参加)肝炎街頭署名行動
新潟県難病相談支援センターが難病センター見学
学生無年金障害者訴訟控訴審判決(札幌高裁)-原告敗訴の不当判決
4年金「離婚時分割制度」導入「全国精神障害者家族会連合会(全家連)」解散全国パーキンソン病友の会北海道支部30周年記念祝賀会・交流会(60名参加)・記念誌発行
がん対策基本法施行
国民年金の保険料免除が4段階に
5第13回国際ヒトレトロウイルスHTLV会議(神奈川県)高額療養費制度変更-70歳未満の入院医療費の窓口の支払いが一定額となるJPA第3回総会・2007年度国会請願行動(第166回通常国会で全会派賛成で採択)日本の医療を守る緊急道民集会参加
はしか、若年層で猛威「難病・長期慢性疾患・小児慢性疾患に対する総合対策の早期実現」を求める集会
6全国難病センター研究会総会開催(東京 66名参加)北海道へ要望書提出
DPI北海道ブロック会議総会出席
白老支部結成20周年記念式典・交流会(55名参加)・記念誌発行
7難病医療研修会参加
8厚生労働省発表-所得格差過去最大に「2005年所得再配分調査」ジニ係数過去最大0.5263第34回難病患者・障害者と家族の全道集会札幌大会-記念講演「自律の心を支える相談・支援」(講師:全国難病センター研究会会長木村格先生)
「ウェルフェアはこだて」開所
道立子ども医療センター内覧会出席
92007年度版厚生労働白書-テーマ「医療構造改革の目指すもの」JPA北海道・東北ブロック地域難病連交流会in青森(90名参加)JPA北海道・東北ブロック地域難病連交流会参加(青森県)
JPA九州ブロック会議開催(大分県)日本筋ジストロフィー協会全国総会出席
「ヤコブ病サポートネットワーク北海道集会2007in札幌」(難病センター 60名参加)
アステラスピアサポート研修参加
JPA全国一斉街頭署名行動
さっぽろ神経内科クリニック見学
10国際福祉機器展(HCR)視察
全国膠原病友の会北海道支部結成35周年記念宿泊交流会(小樽 26名参加)
JPA第6回勉強会参加
JPA厚労省交渉、国会議員要請行動参加
難病相談支援センター職員研修参加
全国難病センター研究会第9回研究会(富山県151名参加)
11総務省-75歳以上の高齢者が総人口に占める割合が10%と発表札幌市交通費助成の在り方の意見交換会参加
混合診療禁止に違憲判決-原告勝訴難病の子どもフォーラム参加
DPI障害者権利法制セミナー参加
12厚労省の検討会-生活保護基準(生活保護費の水準)引き下げを容認する報告書をまとめる「難病・長期慢性疾患・小児慢性疾患『患者・家族の声を!』全国大行動全国集会」開催(東京・はるみグランドホテル 79団体180名参加)-10項目の要望、「混合診療についての緊急決議」も提出 難病・長期慢性疾患・小児慢性疾患「患者・家族の声を」全国大行動参加
与党の障害者自立支援に関するプロジェクトチーム-法の「抜本的見直しの方向性について」報告骨子の大筋合意日本の医療を守る道民協議会参加
HIV検査・相談室サークル札幌オープン記念の会出席
2008(H.20)1薬害肝炎救済法成立道保健医療福祉計画地域意見交換会出席
「社会保障国民会議」初会合-本格化する少子高齢化時代の社会保障制度がどうあるべきかの議論がスタート北見赤十字病院内科の診療継続を求める要請行動参加
終末期医療に関する調査等検討会を設置-終末期医療の法的責任や患者本位の医療のあり方についてまとめる予定
2厚労省「2008年度診療報酬改定案」を示す難病対策の充実と新規疾患の追加を求める緊急集会(東京 25の疾患団体約50名参加)道難病連統一要望書に係る道との意見交換会
JPA第1回リサイクル研修会開催(神奈川県)北見赤十字病院内科の診療継続を求める道、道議会要請行動
オホーツク圏の医療を考えるみんなのつどい現地実行委員会参加
大橋晃先生出版記念出席
そらぷちつどい参加
オホーツク圏の医療を考えるみんなのつどい参加
東京ファミリーハウス訪問
3B型肝炎集団訴訟第一陣-北海道で5人提訴薬害エイズ-元厚生官僚の有罪確定宮城県難病センター相談員研修
日本医療メディエーター協会発足難病医療ネットワーク懇談会参加
北海道・東北ブロック難病相談支援員剣研修会参加
障害年金無料相談会開催
全国難病センター研究会第10回研究会(愛知県 208名参加)
B型肝炎訴訟札幌地裁前集会
JDF地域フォーラム(DPI)参加
4推計人口1億2千7百77万1千人(2007.10.1)後期高齢者医療制度スタート-75歳以上のすべての人から保険料徴収(保険料は原則年金から天引き)
65-74歳の高齢者の国保料(税)を原則として年金から天引き
上限日数を超えたリハビリに時間制限導入
52008年度版高齢社会白書−75歳以上人口10人に1人(2007.10月現在) 総人口に占める割合9.9% 65歳以上は21.5%介護療養型老人保健施設制度スタートJPA第4回総会・国会請願
6ハンセン病問題解決促進法成立(1996制定の「らい予防法廃止法」廃止)-超党派議員による議員立法
難治性疾患克服研究事業に7疾患追加-230疾患になる
7サミット開催(北海道洞爺湖)
8日本人の2007年平均寿命発表 男79.19歳、女85.99歳